大泉学園にある賑やかなバル(`・ω・´)

ファミリー層向けに子供遊ぶゾーンがある素敵なバルです(`・ω・´)

狭い居酒屋に子供連れてくと、つまんなーいって言って、

店を出て商店街をウロウロしたりして危ないわけなんだが、

このお店は一畳ほどのアニメ上映ゾーンに絵本や黒板があって、

お子様も大満足という、住人に愛されるための工夫なんだろうな(`・ω・´)カッキテキ

 

だが、このお店でピザ窯で焼いたいいピザや、

自家製麺の生パスタを食べて育つと、

そこらのお店では満足できない子に育ってしまう気が(´・ω・`)シランガナ

 

まあ、そんな、イタリアン大好きな僕には間違いのないお店(`・ω・´)

 

Italian kitchen VANSAN 大泉学園店

 

VANSANって、晩餐なのかな?(´・ω・`)シランガナ

 

手掛けているのは 株式会社BRAVASさん

こちらのヴァンサンの業態では、

東京を始め、埼玉千葉神奈川と関東を中心に出店、

大阪にも出店していて結構手広い(`・ω・´)

 

その他に2業態、

「BIODYNAMIE(ビオディナミ)」業態では、

生産者の想いが詰まった素材をお届けすることを大事にしていて、

「ブッチャーズ八百八」業態では

カタマリニクと自然派ワインがコンセプトにしているんだが、

何にせよ、バル系に特化した会社さんなわけだね(`・ω・´)

 

複数店舗や複数業態を持ちつつも扱う素材や料理が近しい系列というのは、

今までの経験上まずアタリなのです(`・ω・´)

 

とりあえずサムネ的にマルゲリータを。

 
ピザ窯のある店でしかピザは食わん!といつからか決意している(`・ω・´)
フレッシュな塊トマトも乗っていて酸味も感じられて美味しい。
このお店のトマト系のものは酸味を活かしていてですね、
読者のお嬢さん方はご存知のとおり、この系統は僕好みなんですよ(`・ω・´)
 
チリオイルは自家製が多いけど仕入れているみたいですね。
確かに、自家製だと漬けすぎたりして味にばらつきがでるもんなぁ(´・ω・`)
 
10種チーズのプレミアムフォルマッジ
混ざっているのではなく、それぞれのピースに分かれているチーズたち。
スモークカチョカバロ
セルパエーゼ
テテドモアンヌ
タレッジョ
トリュフペコリーノ
ラクレット
ストラッチョテッラ
ポーターチェダー
 
これはケンカの元(´・ω・`)シランガナ
 
そういえば、お通しの生ハムと草。
 
泡もいい感じです(`・ω・´)
 
前菜盛り合わせ。
 
 
何が入っているか、ホールのお姉さんが頑張って暗唱してくれます(`・ω・´)ガンバ
 
キャロットラペ:甘くて歯ごたえ良し。
カポナータ:トマトの酸味を残しているタイプで好み。
サラミ:大きい!なんとなくスッとするので何かハーブ入りかも。
レバーのキャラメリゼ:甘くて癖がなくて僕でも美味しく食べらちゃう。
カルピオーネ小魚を酸味ある味でさっぱりとした感じ。
 
と、オリーブとグリッシーニも。
グリッシーニはオリーブにくっついてるけど、
サラミとか前菜の生ハムに合わせた方が美味しいよ(`・ω・´)タブン
 
そして、
 
チーズの王様パルミジャーノサラダ
 
こんな感じでどーんときます(`・ω・´)ドーン
 
で、ストップって言うまでチーズを削りますって言うので、
「ストップって言わない(`・ω・´)ククク」
しかも、削ってる最中にピザが来たので、
ピザは何をやっていようが中断して即食べるべき食べ物、
ホールのお嬢さんが頑張って削ってるのを眺めながら、
ピザを(゚Д゚)ウマー
 
酷い客だ(´・ω・`)シランガナ
 
 
そして、葉っぱが混ぜられて行って、ドレッシングがかけられる。
 
まぜまぜ(`・ω・´)
 
盛り付けて、最後にこの巨大な胡椒ミルでとどめを刺す(`・ω・´)エイッ
 
出来上がり(`・ω・´)ワーイ
 
そういえば、ここはバローロがグラスで注文できるんですよ(`・ω・´)ククク
 
少し開かせてから飲んだ方が美味しいので、
ゆっくり飲むか、ボトル入れるのが正解かもしれない(´・ω・`)
 
そんな赤と楽しむのが、こちら。
 
黒毛和牛と黒豚のボロネーゼ
 
自家製麺で、もっちもっち。
やっぱり乾麺とは別物だね(どっちがいいというわけではないが)
 
しかも、注文都度製麺しているらしく、
「パスタお待ちですよね、製麺機の調子が悪くて(´・ω・`)もう少しお待ちいただけますか(´・ω・`)」
という感じの事件に遭遇する。
まあ、それで完全に製麺したてのパスタが食べられるのであれば(`・ω・´)
 
あ、ボロネーゼの味としては甘さ強めで、
万人ウケしそうなタイプのボロネーゼだった。
 
ちなみにいつも言っているが、
豚が入ったらボロネーゼではないのだ(´・ω・`)
 
 
で、製麺機が直らないでパスタがこなかったら、
と思って注文したのがこちら。
 
ふわふわスフレオムレツ
 
めっちゃふわふわ(`・ω・´)
 
そして、フライパンの底で焦がして焼き固めた部分との食感の差も楽しい。
ソースはデミグラスで、こいつが絶品だった。
 
さて、こちらがメニューで、
スコップが付いてるものがオススメだそうです。
もはや僕はスコップ付きのものしか目に入らなくなってます(´・ω・`)シランガナ
 
入店時、1ページ1ページ、丁寧に説明してくれます(`・ω・´)
 
で、今回はカタマリニクがウリのお店の系列だし、やっぱり肉だな(`・ω・´)
と思っていたのだが、今日は2人しかいないので手が出ず(´・ω・`)
ここもそうだけど、肉バルは4人くらいで行った方が色々食べられていいね。
デートで使えるお店のブログの人が何を言っているのか(´・ω・`)シランガナ
 
ちなみに、盛り合わせも、他のも、2-3人前とのことで、
最近そんなに食べられない僕としては戦力不足(´・ω・`)
まあ再訪することも、他の系列店に行くこともそのうちあるだろうと(´・ω・`)ダンネン
 
ラクレットも気になっていたんだが、まあ手が出ず(´・ω・`)ジカイ
 
で、色々食べられる半分サイズな、ピザ(`・ω・´)
やっぱり、ピザ窯あるし、この店はピザなんじゃないかと、僕は思っている。
 
さらに、生パスタね。
 
ウリがピザと、パスタということで、
構成的には、炭水化物食べて帰る、というそういう使い方がいいのかもしれない。
その方が回転率上がるし、なんとなくここはそんなに長居して飲んだくれる店ではないのではないかと。
というのは後述する(`・ω・´)
 
そしてワイン。イタリア料理ににはイタリアのワイン。わかってらっしゃる(`・ω・´)
 
とりあえず、写真はバローロなんだけど、
サルデーニャのワインが置いてあって、なんてマイナーチョイスなんだと、
オススメスコップが付いてないけどつい飲んでしまった。
 
その他のドリンクは500円程度で、品揃えはイタリア料理屋さんらしさが。
 
ボトルは結構リーズナブル。
 
 
 
こちらが入口にあるピザ窯。
店名入りのオリジナル(`・ω・´)
 
店内は全面禁煙なので、喫煙者は隣のこのカワイイ灰皿を。
 
という感じのVANSAN。
 
で、このお店は「予約不可」という特徴がある。
ここで発券して、待つ。
 
 
これは恐らく、このお店のファミリー層がターゲットなとこにあって、
サイゼとか、そんな感じにふらっと来て軽く楽しんで欲しいなー
とか、そんな感じなんじゃないかなと。
 
価格帯も激安ではないので、
悪い飲んだくれが付くこともないし、
大学生から子育て世代、ご年配まで、老若男女、
あらゆる層が利用するという、ちょっといいファミレスみたいなそんな感じ。
まあ、これは客として選ぶに、間違いのないお店だなと。
 
 
 

Italian kitchen VANSAN 大泉学園店イタリアン / 大泉学園駅
夜総合点★★★★ 4.0