寿司はやっぱり職人技がすごいことを思い出した(`・ω・´)
 
最後に軽く握っているという回転ずしチェーンですら、
回転寿司はしょせん回転ずしということを思い出させる(´・ω・`)
 
回転ずしと職人の寿司を同じ料理として比較すること自体誤りだ。
宅配ピザとナポリピザ職人のピザを比較するのと同じようなもんだ(´・ω・`)
 
車で出かけるとロードサイドとかイオンとかの回転ずしについ、
ふらっと入ってしまうことのある最近であるが、
やっぱりどうせ食べるなら、ここだなぁ(´・ω・`)
 
並寿司700円

ということで、価格としてもこの店は回転ずしの倍はしない程度で、
それなのに職人の味(`・ω・´)シンジラレナイ
特上でも1100円。中とろが入ってる。
 
そして、謎の中毒性のある不思議なゴボウ巻き。
 
たこの酢の物
 
鯛とか、えんがわとか、ひらめ。
これ、100円とか150円なの。
一皿100円に比べれば倍額になるだろうけど、
これを食べると、やっぱり回転ずしに金を落とすのは嫌だなーとなる。
そもそも素材が全然違う。えんがわのこの風味、歯ごたえ。
職人様ありがとう(`・ω・´)
 
寿司にはやっぱり日本酒。
そして読者のお嬢さん方にはいつも言っている通り、
寿司でなぜビールを注文するのか。
ビール党でも、とりあえず日本酒を合わせてみてほしい。
そもそも米なんだから日本酒が合うにきまってるんだ。
泡は万能と言われているけど、やっぱり圧倒的に日本酒。
 
ウニもたしか300円とかそれくらい。
 
 
そしてこのお店のキラーコンテンツはこれ。あなご。
出す前に、穴子を温めるというひと手間。
この手間で、一気に美味しくなるようだ。
他の店でもぜひやって欲しい。
無駄にでかくしたりしなくていい。温めてほしい(´・ω・`)
 
メニューはこんな感じ。
 
 
この価格帯なので軽く飲む程度なら3000円行かない(`・ω・´)ステキ
 
 
寿司は一見だと値段もわかんなかったりするし、
板橋区内なら魚がしが数店舗あるから、魚がしオススメ(`・ω・´)