ちょっとうまいランチを食べようかな、ということで(`・ω・´)
夜に行くと2万くらいするお店なのだがランチならゼロ1つ少なくて済む。
 
公式HPを見てみると、隠しきれないこの高級感。
一か月間、熟成ドライエイジングさせたお肉なんだそうだ。

ところで、ここの名物?のハンバーグは数量限定だ(`・ω・´)
平日10食、休日は20食。
ランチは11:30からなので、とりあえず11:30目指して出発。
到着したのは11:36分程度だったが、すでに4名ほど先客が(`・ω・´)!

なお平日ランチは11:15に並び出して一回転目でハンバーグなくなるとのこと。
休日も12:00位には10人超えていたので、12時くらいには入っていないと危ないかも(´・ω・`)
 
僕は、鬼おろしポン酢ハンバーグで。1400円。
隣の方々と合わせて焼かれているのでだいぶ鉄板がにぎやか(`・ω・´)ワーイ

 
焼ける間、サラダをもりもり食べる。

和風系のドレッシング。お野菜高いから嬉しい(`・ω・´)
 
そして、鬼おろしポン酢。目の粗いおろし器でおろしたのが鬼おろし。
 
焼きあがる寸前に、漬物、みそ汁、ごはんが登場。
 
こんな感じに登場する。
 
肉の汁が凄い。
 
そして、肉の旨味がすごい。
 
 
鬼おろしのしゃくっとした食べ応えがポン酢のさっぱり感とあって美味しい。
 
公式曰く、乾燥熟成とは
牛肉の贅を極め、うま味を凝縮する。
それが超熟成ドライエイジングです。
常に空気が動く状態を作りながら、時間をかけて肉を熟成させるドライエイジングは、高品質な牛肉に対してのみ行われる、大変手間のかかる方法です。ドライエイジングを施した肉は柔らかく旨味もより濃厚になります。選び抜いた素材を、一番美味しい状態で味わっていただくために、熟成方法にもこだわっております。
 

熟成ドライエイジングとは

「ドライエイジング=乾燥熟成」とは、その名の通り、乾燥状態を保管庫内に維持し肉を熟成させることです。
「温度」「湿度」「風」
この3つの要素を制したものだけが得られる特別なものです。
加えて最高の瞬間を見極める目も重要。どれかひとつ間違えれば、
それは熟成ではなく「腐敗」となってしまうからです。
当店で使用している「超熟成肉」は「微風冷却・加湿冷却方式」を採用した「オリジナル熟成庫」で徹底した衛生・湿度管理を行っております。
オリジナル熟成庫で1ヶ月間、最高の瞬間を待ちわびます。

 
ということで、すげー牛の肉だぜ!!って感じの味わい。
これは、あえて高級な肉をひき肉にすることによってできる進化なんだろうなぁ。
そして、肉汁の流出が最低限度に抑えられている。
温度の問題なんだろうか。
 
ハンバーグは注文が入ってから軽くキャッチボールして成形して焼き始める。
そして、塩コショウをガリガリして……なるほど、後からかけるのか(`・ω・´)
 
店内はこんな感じで、個室もあるけど基本的にカウンターが12席程度。
 
カウンター後ろでは肉が熟成されている様子が見える。
 
こちらがメニュー。
フォワイヨ風チーズ焼きハンバーグがなんか見た目すごかった。
チーズは確か、エメンタールであると説明されていたようだ。
厚めのチーズを最後にバーナーで焦がしていく。
見てて美味しかった。
 
 
 
で、入口の隣に待合室があって、ここで呼ばれるのを待っていることができる。
少しでも待ち時間が発生すると、ここに通される。うちは1分くらい待ったかな?
 
ところで、銀座ど真ん中なんだが、ビルはやや怪しげで、
細い通路を入って、奥のエレベーターで6Fに上がる。
 
平日ランチも時間が合えば、行けなくはなさそうだけど、
混んでたらアウトだもんな。次回も休日にしておこう(´・ω・`)
 
板橋妙齢会会長えがりんはっぱとり