イオンのワイン、Pudaシリーズです(`・ω・´)
ギックリ背中をやってから冷たい酒は控えている僕(飲まないわけではない)
で、ワインは元々翌日も無事なので、最近はもっぱらワイン。
 
でもワインに切り替えてから、結局毎日1本飲んでるので、
ビール(麦ホ)時代よりも出費が2~3倍に増えてしまうという状況に(´・ω・`)シランガナ
 
デイリーに色々飲みたいなーというところで、
イオンのPudaはだいたい1000円以下なのでどうにか頑張れる(`・ω・´)
 
けど、種類がいっぱいあって、品種で好みが決まらない僕としては、
まあ飲んでみないとなーということで飲み比べを(`・ω・´)
 
※ちなみに僕は基本的に赤しか飲まないので赤だけです。
 
まずはやっぱり、カベルネソーヴィニヨン、680

Pudaはチリワインなので、いわゆるチリカベ。間違いない感じがしますね。
というのは、かつて旧世界のカベルネは一度病気でほぼ死滅して、
チリから逆輸入?して育てなおしたこともあるので、カベルネはチリが強いらしいですね。
ということで、新世界の中でもカベルネならチリ、という認識。
 
で、飲んでみるとめっちゃカベルネ。
良くも悪くもカベルネ。曰く、王道のカベルネということだが、めっちゃカベルネ。
カベルネを凝縮しました(`・ω・´)という感じ。
まあ、これはよっぽどのカベルネ狂でなければ、
カベルネ過ぎじゃないっすかね、という感じになるのでは(´・ω・`)
 
 
お次は、シラーカベルネ。680
これは、軽めな感じで飲みやすい。
飲んだ感じとしては「カベルネかな~うん、甘い!?」
という感じ。
フランスのシラーはスパイシーだが、
こちらは甘さを感じる1本。
新世界で育ったシラー(シラーズ)はチョコっぽい。
上記のめっちゃカベルネな1本よりは俺はこっちかな(`・ω・´)
 
 
レゼルヴァ シラー。980
これか。これだ。お値段の分味もちゃんとしてる。
樽香もあり、優しいタンニンも。
バランスが微妙な気がするけどデイリーならよし。
ブルゴーニュ系はそんなに好きではないんだけどこれはいける。
 
 
レゼルヴァ メルロー。980
あ!これだ!
チェリー系の香り・・・の後に割と重い感じのタンニンがくるが、
なんか爽やかにタンニンは消え去って、樽香が残る。
これうまいねーと言いながら四の五の言わずに飲み続けられる感じ。
毎日飲むならこれかもしれない。
(デイリーにはギリギリな値段であるが)
 
 
ウィンターブレンド。780
全体的にバランスのよい仕上がり。
ベリー系で軽めなので飲みやすい。
肉料理に合う、ということだが、そんなに肉々しいやつとはどうだろう。
割と万能。オールマイティーに行けるヤツな気がする。
 
 
グラン レゼルヴァ アッサンブラージュ。1980
名前もゴツいが、さすがのプダの最上級レンジ。
鹿(Puda)もリアル?になってきた(´・ω・`)
 
Japan Women's Wine Awards Double Gold
だそうだけど、賞ってほんとあてにならんから俺は参考にしない(`・ω・´)シランガナ
 
だが、こいつはやっぱり今までと毛色が違って、あ、いいワインだ!という香り。
甘い香りからきて、ベリーっぽさ、そしてタンニンがきて、樽香。
 
アッサンブラージュ(ブレンド)という名前のごとく、何の品種かよくわからんが、
Pudaとは別のシリーズのワインを飲んでる気すらしてくるレベルの違いがある。
 
といっても飲食店で、3000円のワインを注文したら
予想よりちょっと美味しいのが出てきたぞ(`・ω・´)
という感じかなー。
小売り価格1980円だと飲食店だと安くて5000円くらいだろうし、そこまでの凄さではない。
が、やっぱり今までのPudaの中では最上級な味ではある。
 
 
ちなみにレゼルヴァって、よく聞くけどなんだろうなーと(´・ω・`)
どうやら、国によって定義が異なるので曖昧に表現するけど、
レゼルヴァ:樽熟成させたワイン
グランレゼルヴァ:もっと樽熟成させたワイン
という理解をしておけばよいと思う。
 
樽香好きの僕としては、やっぱりレゼルヴァの表記のあるヤツが好きという結論。
 
レゼルヴァが何なのか調べずに日々メモしてたこれまでのコメントについても、
読み返すとレゼルヴァの名前がついてるやつを美味しく飲んでいた感じになってるので、
あーやっぱりそうなんだーと再認識。