こんにちは。板橋妙齢会会長のえがりんですはっぱとり

 

下赤塚に新たな刺客がやってきたね(`・ω・´)ケンカゴシ!?

関東を中心に50店舗に迫る勢いのこちら越前屋さん。

 

経営母体は株式会社 カスタマーズディライトさんです。

ラーメン、沖縄料理、タイ料理、等々と幅広くやられています。

顧客満足ではなく顧客感動を目指しているそうです。

この業態については、

「ファミリーからサラリーマン、カップルと幅広く楽しんで頂けるあなたの街の居酒屋」とのこと。

 

さて、チェーンは書かないとあれほど言っている僕ですが(´・ω・`)ソウダッケ?

結論から言えば、僕はここはおいしいと思いますよ。

CP的にも板橋区内でやってくにはギリギリOKな感じがする。

 

2年くらい前、南口に練馬区からの刺客だった春田屋さんがやってきて、

焼き鳥の街の下赤塚にもついにやきとんが入ってきたな~と思っていたわけですが、

僕はやきとんの完成度で言えば筑前屋さん贔屓かな~(´・ω・`)ソウナノ?

 

今回は戦力不足で、僕のソロ攻略なので料理がそんなに食べられなかったのだけど、

まあウリかつ俺が食えるやきとんをメインに攻めてみたので雰囲気はわかる、かな。


では、さっそくやきとん(`・ω・´)

読者のお嬢さん方はご存知のとおりですが、

僕はやきとんはしろとはらみ以外は基本NGなので、まあ、それで(´・ω・`)

こちらは、塩・タレ・博多味噌タレ、の3種類があるわけなのですが、

僕は、味を客に選ばせるな!この味で食べてほしいという想いを持つべき!派(´・ω・`)フーン
ということで、恒例の「オススメの味は?」になるわけなのですが、

お姉さん「え、オススメ?・・・味噌、かなぁ(///ω///)」(脳内妄想を多分に含んでおります)
ということで、味噌に決定!(`・ω・´)マサカノ


で、味噌は、甘めなんだけどそれなりに濃くておいしかった。

そして、はらみにネギを挟んでくるという未だかつてないアレンジを目の当たりにして、

なるほど、これはいい。

はらみ自体が他店に比べ脂が多めでジューシーなので、メリハリになっておいしい。

 

・・・で、読者のお嬢さんは気になってると思いますので書いておくと、

さすがにひなたと比べるようなことはしませんよ(`・ω・´)

でも、そこらの「うちのやきとんうまいだろ~」という油断した人気店よりおいしいと思う。


で、僕の恒例のししとうとしいたけ。

ししとうとしいたけも、いろんな店を食べ比べると全然違うんだよ(`・ω・´)

油を塗って焼いて塩かける店、塩でなく醤油をかける店、素焼きにして塩かける店等々。

こちらは、おそらく素焼きに塩。素材の味系。

何の変哲もないので、季節や仕入れに左右されるのかなー。

今日はね、しいたけは凝縮感があっておいしかったよ。しいたけのうまみばっちり(`・ω・´)

で、炙り枝豆。280円。

値段で、油断してた。多い。結構、多い。

僕も家では枝豆は焼くので、この味を外で楽しめるのはうれしい。

未知の概念である方は、ぜひ枝豆をフライパンに入れて、ちょこっと水入れて、

蒸し焼き後に、焼き付けるというのをやってみてほしい(`・ω・´)


そして、人類は思い出した(略)結果、ウォールローゼができてしまった(´・ω・`)シランガナ

 

さて、お姉さんに味噌がいいよぉ(///ω///)と言われたのにも関わらず、

つい、タレも食べてみたくなってしまった僕です。

はらみと、ネギ間を。

今度は、元気なお兄さん。

比較というかチャレンジではらみはタレで行くとして、ねぎ間をどうしようかというところで、

「僕はタレが!美味しいと思います!!(`・ω・´)」

ということで、タレに。

店のオススメがなければ個人の好みを教える。これがホールの技術と思っている。

「え、お客様のお好みで・・・」と言われた時の絶望。この回答の場合、リピはないですね。

 

さて。経験上、焼き鳥に関しては素材に自信がある店は塩をススメてくるものなのだが、

ねぎ間に限っては店のカラーがあるというかなんというか、

素材が間違いない店でもタレをオススメしてくることが結構あるように思う。

ネギとのバランスなんだろうか?と思っているがまだちょっと考え中(´・ω・`)シランガナ

ということで、こちらのタレ、甘めで粘度高めのやきとん特化型のタレだったこともありつつ、

もも肉が柔らかくておいしかったので、塩でも悪くないかな~という感想。

焼き鳥メニューも意外といけるのではないかな、という感じ。

で、からしがついてくるんだけど、このからしがタレの甘さにメリハリを与えるよい存在。



そして、つくね。黄身・おろしポン酢・チーズから選ぶ。180円。

恐らく、自家製なので、この値段はギリギリか相応かというところだろうな。

元気なお兄さん曰く「僕はチーズ・・・美味しかったです!!」ということなので、チーズ。

つくねは、生姜の風味がするようなしないような、あまり余計なことしてない系統な感じ。



さて、そろそろお待ちかねのお店内の様子。

カウンターはこんな感じで焼酎が豊富。

後で載せるドリンクメニューでも、焼酎で一列を確保するくらいの力の入れようですね。




卓上調味料はこんな感じ。

 

以下、メニュー。

生が480円と結構強気で、どうしようかと思ったが、まあホッピー、サワーに行く感じかな。

ホッピーはフルで注いでも3杯取れるくらいで、中の量は割とサービスがいいかも。

(グラスが小さいとか・・・?)
あとは、ご当地サワーが気になるよね。誰か今度一緒にいって注文してくれー







 

焼きラーメンととんこつラーメンがとても気になるところなので、

次回に期待!!(`・ω・´)

まーやきとん100円以上が基本なので、板橋各地に散ってるひなた系列とは戦えないが、

下赤塚に閉じて考えれば、この店は結構優秀だと思うよ。

 

なお、この赤塚特有の4人テーブルがあれば声が大きい客が入る、という法則は健在。

静かにこっそり飲みたい場合には日を選びそうな感じがする。

なんせ、75人入っちゃうらしいから、この界隈の店にしては大きい方だね。

 

そして、なぞのホッピー祭りがあって、ホッピーの注文が入ると、

店員が謎の盛り上がりをみせる。これは、まあ、続くのかわからんけど名物なの?

 

この界隈は元気な若いのも多いけど、不動産収入ででのんびりやってるお年寄りとか、

仕事帰りに最寄駅から家に帰るまでに軽く、という客層も半数以上と思われるので、

あんまり元気にやらんでもいいような気がするんだけど、まあ個人の感想です。

 

待望の再訪はコチラ

絶望の3回目はコチラ

 

筑前屋 下赤塚店居酒屋 / 下赤塚駅地下鉄赤塚駅
夜総合点★★★★ 4.0