こんにちは。板橋妙齢会会長のえがりんですはっぱとり

 

大山で蕎麦と言ったらここ!という田中屋さん。

知っていたけどつい居酒屋に吸いこまれてしまうので(´・ω・`)シランガナ

週に10回くらい蕎麦食べてる僕ですが(ダイエット)

頻度が高いので家かTGS系が多いのだけど、

やっぱりちゃんとした蕎麦屋さんはうまいね(´・ω・`)

 

いたばしTIMESで紹介されていた板橋本町の田中屋さん行ってみたら、

松本蕎麦祭りで食べた蕎麦より好みだったので、

同じのれん会に属している大山店も気になって、訪問することに(`・ω・´)

 

こちらが、ミニかつ丼+もりそば(1050円)

ここは、ハーフ&ハーフではなく、もりはフルで出てくるんだね。

ここ1年くらいで胃が縮んできた僕ではこれくらいでもフードバトルモード。

 

で、蕎麦は板橋本町と同様に細切りで、歯ごたえは向こうと比べると少しだけ柔らか。

だけど、そこらで食べる蕎麦に比べたら歯ごたえ抜群だ。うまい。香りもよい。

で、つゆに付けて食べてみると・・・・

濃くない!?甘い!?

 

という感じで、なるほど、蕎麦屋のつゆは弟子に渡さないという話はほんとだったのか。

今は亡き赤羽の田中屋の弟子たちののれん会といっても、

つゆはやっぱりそれぞれの好み・こだわりで作っているんだなぁ。

 

ここのつゆは、恐らくじょぼっと付ける人向けに設計されているので、

ツウぶって3割くらいしか付けないと薄いかな。

7割くらい付けて食べると蕎麦の香りも楽しめてつゆも楽しめると思う。

 

蕎麦湯も、とろみがあってちゃんとした蕎麦湯だった。

割ると、甘さが引き出されてなるほどねーという感じ。

甘めのタレがお好きであれば、間違いない蕎麦屋さん。

 

で、ミニかつ丼。

確かにミニなのであるが、蕎麦のお供にするには俺には大きい。

読者のお嬢さん方も、ミニ丼は人数より少なめにしてシェアしたほうがいいと思う。

カツはやわらかで、たれは蕎麦と同じものを使っているのかな、甘めのたれが美味しい。

別のたれとしても、ここは甘いタレが得意なフレンズなんだね~。すごーい!

と、謎のフレンズ化がありましたが、大丈夫です(´・ω・`)シランガナ

 

これは、カツ丼だけでも満足できる味な気がする。んで、付け合わせの漬物がとても合う。

まあ、専門店とは全然違うけど、蕎麦屋のかつ丼はそれはそれでうまい(`・ω・´)

 

 

きつねそば、ネギ抜き。650円

 

650円ならTGS系にちょっと足すだけだし、お得な感じがするよね(´・ω・`)?

きつねは汁を甘くするから僕は好かないのだけど、

ここの汁は甘め設計なので、ちょうどいいのかもしれない(´・ω・`)ドウカナ

食感としては、もちっとしてる感じで、もりのあの歯ごたえとは全然違う。
これが蕎麦の面白いところかな(`・ω・´)

 

以下、お献立。

水曜定休、営業時間は11:00~19:30という健全な営業時間。蕎麦屋だし(´・ω・`)

 

メニューいっぱいあって選びきれない(´・ω・`)

ぞうすい、鍋焼きうどんなんてメニューも。







外観はこんな感じ。

 

19:30にラストオーダーっぽいので、仕事後に滑り込むのはギリギリかもしれないね(´・ω・`)

 

大山のお嬢さんはともかく、大山に寄るとなると、飲まないわけにもいかず(´・ω・`)シランガナ

蕎麦でお腹いっぱいになって20時くらいに居酒屋の2回転目を狙う、というあたりか。

 

ちなみにこの日は満腹だというのに魚猫にハシゴして日本酒と刺身を楽しんだ(´・ω・`)

 

以下、のれん会各店舗に訪問した際のブログをリンクしときまーす。

板橋本町

大山

東長崎

 

田中屋そば(蕎麦) / 大山駅中板橋駅
昼総合点★★★★ 4.0