こんにちは。板橋妙齢会会長のえがりん@暴飲暴食です。
こちら、めちゃくちゃ混むお店。
読者のお嬢さん方はご存じでしょうが、僕は無類の行列嫌い。
そんな僕なので、開店20分前くらいから駐車場でのんびりまってました。
これは並んでいるのではない、待っているのだ(´・ω・`)シランガナ
ここは川越の中でも最寄駅がほんとに存在しないド田舎。
一応、南古谷が最寄りらしいんだが歩いたら1時間以上かかると思う。
正気の沙汰ではない。最寄駅とはいったい何なのか(´・ω・`)シランガナ
歩いてるだけで軽トラに「どうした?」とか声かけられるからな。
また、防犯意識の高い人からは、徒歩=変質者みたいな目で見られるぞ。
そもそも、徒歩じゃどこにも行けないんだ、ここ。
なんでそんなにこの土地について語るかといえば、まあこの辺りが故郷なもので。
さて、段々と車が集まってきて、
みんな車できて車中で待機しているわけなんだが、まあ開店5分前くらいに
店員さんが暖簾を出しに出てきたので外に出たら、どうぞーと言うのでそのまま入った。
ここは、完全なるにぼしラーメンのお店で、その他の選択肢は、ない(´・ω・`)ナイ…
煮干しそばか、濃煮干しそば、煮干しつけめん。(どれも750円)
さて、僕は魚介そんなに好きじゃないけど煮干しらーめんもそれなりに食べていて、
ここの煮干しはなんというか、すげぇ。
はっきりいって、こんな立地にわざわざ食べに行くほどじゃないんだが、
この周辺の人ならこれは嬉しいかもしれない。
都内ならここより上は山ほどあるが、川越となるとな・・・
さてまずは、煮干しそば。こちらはさっぱりとした感じで、
臭みもそんなになく(ゼロではない)、
上品と下品の合いの子をうまい具合に調整した感じになっている。
まあ、僕の好みからすれば上品な煮干しスープが好きなので微妙なとこなんだが、
ここは麺がとても元気で、食べ応えがあり(太いとか固いとかではない)
その点が一番気に行った。あとはバラノリがいい感じに全体を引き上げている。
そして、こちらが濃厚煮干し。煮たまごトッピング。
注文者の好みでネギ抜き。ネギ抜きだからだろう、ノリがバラノリと別に乗ってる。
この何も言わずに別のトッピングにしてくれるお店はかなり好印象。
こちらも麺が元気。
そして、ほんとに、煮干し。とにかく煮干し。
煮干しの中に放り込まれてしまったような錯覚に陥るレベルで煮干し(´・ω・`)シランガナ
正直、僕には強力過ぎるが、煮干し好きにはこれはたまらないだろうな。
そして、煮たまごだが、これはもすごく味が染みていて、
久しぶりにこれくらい味のするやつを食ったな、という感じで大満足。
卓上調味料はこんな感じ。
煮干しの内臓とニンニクを煮込んだもので、
僕が一言で表現すると「アンチョビっぽい・・・」
こちらが券売機。
そういえば、量が選べる。同一価格。
外見はこんな感じで、ほぼ一軒家。
内装もとてもきれいだけど、外装もきれい。
確かに、にぼにぼしたラーメンは綺麗な店で食わないとなんか辛い。
場所がとても田舎なんだが、
伊佐沼とか伊佐沼公園とか、埼玉医大とか、その辺りにきたときには、
ちょっと寄ってもいいんじゃないかな。
ここは何回かお店が入っては入れ替わる(or空白になる)という鬼門なんだが、
まあ、そもそも田舎だから、こういうヒットしたらわざわざくる系のラーメンみたいな、
そういうお店をやるべき場所だったんだよな。
開店して30分もすると人で溢れるので、並ぶつもりでいた方がよいだろう。







