こんにちは。板橋妙齢会会長のえがりん@暴飲暴食です。
先日、新梅田食堂街で立ち寄った松葉総本店が、新大阪駅構内にあった。
(本店の公式ページはこちら)
これは、新幹線まだ2時間あるけどどこかで飲むとギリギリだなー
なんて時に早めに新大阪に移動してもハシゴできるということではないか。
(いつも構内のジムビームハイボール屋さんで1時間程度潰してる)
さて、ここは初見だと謎なシステムであるが、
ここにあるのを好きに食べて、後で串の本数で会計する。
串は3種類あって、150円、120円、100円。長さと形で判別しているので、
まあ回転寿司みたいな後で数えますよ方式。
キャベツは指でつまんでお好きにどうぞとのこと。
なお、二度づけ禁止のソースであるが、つけ足りなかった場合は、
このキャベツですくってかけるというのが公式見解らしい。
そして、既にたくさんあるんだが、揚げたてでーすって、しょっちゅう色々持ってきてくれる。
ただ、新梅田食堂街の1/3くらいの規模しかないので、そんなに出てこない。
生が450円で、まあ1杯で押さえればセンベロへの道が開ける。
そして、立地のせいなのかお土産ゾーンが目立つレイアウトになっている。
東京に帰る関東人が、そういえば串揚げ食べてないわーと言って、食べる感じかと思ったが、
周りから聞こえるのは関西弁ばかりなので、案外関東人はここでは食わないのかもしれない。
立ち飲みでセンベロするのではなくお土産で買って帰るのかもしれないな。
なお、金曜であったが、17:30くらいからずっと満席状態が維持されるようになり、
ここは人手が全然足りていないようで、必殺の「これ温めてくださーい」が華麗にスルーされ、
結果として、揚げたてがすぐ出てきたので別にいいやという感じではあるが、
まあ、なんか大変そうである。
ぱぱっと食べてさっと帰る(東梅田の店では1本1杯で帰る客も結構みかけた)店なので、
「揚げたて温かいのを絶対に食べたい、揚げおきしておくなんて怠慢だ!」
なんてお嬢さんはお店のコンセプトに合わないので近寄るべからず。
お店は客を選ぶべきで、そうして半世紀以上やってきているのだ。
作り置きだったマックド(ブログ読者と食べログ読者で東西に分かれそうなので合わせてみた)
が時代の流れで方針を変えたが、ここはそれでもずっとやっている。
その事実が、すべてだと思う。
さて、見事に1000円以内。
お会計は、お土産のレジと同じなのでタイミングによっては待たされる。
様子を伺いながらお会計をした方がよいかもしれない。
そういえば、松葉総本店は超絶有名店なのかと思っていたが、
この店のシステムを訪ねる関西弁も聞こえてきたので、知らない人は知らないのだな。
調べてみると、串カツの元祖的なお店は1929年創業らしいが、
松葉総本店は1949年創業。当時はまだお店が少なかったらしく、老舗の一つだそうだ。
駅構内に入れるのだから、それなりの力があるのだろうな。
それにしても、「"松葉総本店"エキマルシェ新大阪店」というのは、
要するに総本店を含めて店名なんだよな。
長年、店舗を増やしていないことから特に気になりもしないのだけど、
「"松葉総本店"本店」みたいなのができる未来もありえるのだろうかね。
まあ本店は「松葉総本店"で、他の店舗に~店を付けるだけな気もするが(・ω・`)シランガナ
松葉総本店 エキマルシェ新大阪店 (串揚げ / 新大阪駅、東淀川駅、西中島南方駅)
夜総合点★★★☆☆ 3.7

