こんにちは。


最近はアルドノアゼロも姫が目覚めたり記憶を取り戻したりと
今後の展開が楽しみなところですが、
エロ要素さえなければ高評価を貰えそうなクロスアンジュも、
今週で主要キャラが相次いでお亡くなりになったりと、
かなり熱い展開になっておりますが、


さて、ふと池袋西口で、イタリアンな気分になったとき。

レストランっぽい感じではなくて、バーっぽい感じがいいかなってとき。

そんな時にオススメなお店ですね。

ココニール イケブクロ

会社の飲み会でも、デートでも、色々使える感じです。


池袋西口に限らず、繁華街でお店を探すときには
当たり外れが大きいのでドキドキなのですが、
僕の好きな以下のポイントを押さえたよいお店です。

①ちゃんと食べられる(味)
②飲める(ドリンクの品揃え)
③大学生がこない(うぇーいww系が雰囲気壊す)
④呼び込みしてない(しなくても客が入る)
⑤繁華街の中でも隠れた感じの場所にある
⑥チェーンじゃない


まあ4000円以上の予算なら③は防げる気がするが。。。


場所はパセラの隣の細くて奥に長いビルの2階です。

内装はこんな感じ。
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↑カウンター席は厨房も見えて楽しそうです。
 テーブル席も20席以上あったと思います。


黒板メニューもチェック
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↑こういうお店は定番中の定番と、黒板両方試してみないとね!


メニュー
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メニュー
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↑色々と本格的な感じのお料理が。
 今回は10人前後でアラカルトで行ったので、
 一皿の量等々、お店の方と相談しながら決めていきました。
 お店の方には忙しいのに丁寧に対応していただいて、
 ホールのプロはこうあるべきという姿を体現していました。
 (ただ厨房サイズと調理担当者が少ないのもあって、
  提供スピードはゆっくり気味。せっかちな人はコースの方がよいかも)


お通し的な、コペルト的な
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↑どこかで食べたようなスパイスの香りを感じる。
 癖になる。ひとり2枚。



最初は泡で。
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↑ブリュットな切れのいいヤツ。2本くらい空きました。


和牛ミスジの炙りカルパッチョ
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↑おいしくないわけがない。バルサミコ系の汁。うまい。
 ちなみにカルパッチョはイタリアでは肉がふつーだそうです。


ソーセージ盛り
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↑サルシッチャが食べたかったんだけど、
 取り分けづらいから盛り合わせの方がいいですよ、
 とアドバイスをいただき。
 かじって回してもいいメンバーなんですけどね。


トマトの焼きカプレーゼ ドライトマトソース
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↑細長いロケットトマトに挟んで載せてという代物。温かフレッシュ。
 ありそうなのにあまり見ないのは、
 この手のトマトは大抵高いので、
 うちが行く価格帯だと出さないお店が多いのかも?



パテとリエットの盛り合わせ
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↑鶏白レバと豚肉のリエット。
 手前が鶏のパテ、置くが豚のリエット、だった気がする。


これ系の名前、よくわからないのでウィキペディアで調べてみました。
 ・ペーストやムース状になったもの=全てパテ

 ・その中でも、ラードの中で加熱して作ったのがリエット

 ・その中でも、テリーヌ(容器)で作ったのがテリーヌ。


 (以下参照)


 パテ:肉や魚などの具材を細かく刻み、
 ペースト状あるいはムース状に練り上げたフランス料理。
 テリーヌを使用して焼かれたパテは単にテリーヌと呼ばれることもある。
 あるいは、それに由来する英語圏の料理。パティ(patty)。

 リエット:豚のバラ肉や肩肉を角切りまたはみじん切りにし、
 強めに塩を振って、脂肪(ラード)の中で簡単にほぐれるまで
 弱火でゆっくりと加熱し、脂肪分がペースト状になるまで冷やす。

 テリーヌ:フランス料理で使う、釉薬をかけたテラコッタ製の蓋付きの土鍋、
 あるいは壺・鉢・深皿。現在では琺瑯引きの鋳鉄製の鍋もテリーヌに含まれる。
 これを使った料理もテリーヌと呼ばれる。
 正式には容器のまま供したものだけがテリーヌ、
 より正確にはテリーヌ・ド・パテ(terrine de pâté)であり、
 型から出すとただのパテとなる。


「つまり、パテなのよね。」って言っておけばだいたいOK
※歴史的変遷とかもあるみたいなので、
 すごく大雑把に言えば、という解釈です。



牡蠣のフリット ドライトマト風味
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↑牡蠣を、自家製のからしレモンソースorタルタル で。


天使のエビのグリル ガーリックバターソース
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↑ガーリックな感じでした。上に載ってるのガーリックです。
 天使のエビってほんと美味しいのよね。
 ひとり1匹食べました。
 ズッパディペッシェは取り分けづらいからエビがいいですよ、
 とのアドバイスにてこちらをいただきました。



黒毛和牛のタリアータ
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↑タリアータは肉を焼いて切った料理ですが、
 たいていバルサミコ系ソースに野菜をつける感じ。
 期待を裏切らない美味しさ。わぎゅー


紅ずわい蟹のカニ味噌ピッツァ
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↑カニ味噌炸裂。ひたすら蟹味噌。
 生地はパリパリ系。



合鴨のロースト ポロ葱添え
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↑いわゆる鴨葱ってやつですね。
 胡椒・塩、とバルサミコ風味かな?
 うまい葱だなーと思ったらポロ葱だったのね。
 


白菜とカリフラワーのレモンクリーム
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↑レモンを感じるが、控えめ。



フォアグラとやわらか牛タンのソテー
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↑ここの評判の1品。おいしい。オススメなだけある。
 1850円だけど、フォアグラだし、牛タンだし、
 普段いくとこだと食べられないからねー



ウニとイクラのクリームソース
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↑ウニだった。そしてイクラの風味がプチプチ入ってくる感じ。
 

チーズ盛り合わせ
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↑マスカルポーネが出てきたのには驚いた。
 全部おいしい。


ティラミス
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↑ビスコッティー系なティラミス。
 おいしい。パウダー吸い込んでしまった。げほ。


ファルネーゼ・カサーレ ベッキオ・モンテプルチアーノ・ダブルッツオ
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モンテプルチアーノ・ダブルッツォ カサーレ・ヴェッキオ ファルネーゼ [2013] 4本セット 750ml


お店のコメントにもあるように
「通常であれば1本の葡萄樹に8房の実をつけるところ、
信じ難いことに僅か2房に制限して造られました。色も濃く、香りも際立ち、
味わいは凝縮されています。」とのことで、
このベッキオとやらは物凄そうだ、と飲んでみたところ、
物凄い凝縮感。渋くはなくドッシリ感を持ちつつも軽さを持っている。
そこらのモンテプルチアーノ・ダブルッツオと全然ちがう。
これを飲んでからそこらのモンテ~を飲むと、
軽くて全然、これじゃない感じになってしまった。
ベッキオばっかり頼んでたら在庫使い切らせてしまった(4本?)

なんだかモンテプルチアーノ種が好きになってきた気がする。

ちなみにこのベッキオは1800円くらいで買えるので、
飲食店では5000円台のワインなんだけど、
ココニールの値付けが良心的過ぎて4000円前半だった。
いいお店。

ただ、我々は10人前後で、
生ビールを飲みまくり、
ワインを7,8本空け、
料理は上記のをそれぞれ2,3個注文する、
というやりたい放題をやったため、
ひとり1万近く行ってしまった。。。

次はコースにして再訪したい。

ココニール イケブクロバル・バール / 池袋駅要町駅東池袋駅

夜総合点★★★☆☆ 3.4