ベトナム【ニンビン】と【ハノイ】旅行記の続き~o(^o^)o♪
前回のお話(#037)はこちらから~
『MAROU chocolate』でCaféした後、ホアンキエム湖に向かいました。
場所はコチラです。
そして、『玉山祠』に行ってみます。
ここに来るのは初めてです。
こちらの門の先にチケットブースがあります。
チケットを購入します。
チケットは50,000VNDで、Openは7時~19時、週末は~22時となっています。
コチラがチケットです。
案内図です。
外観で見た通り、それほど広くはありません。
本堂まではまっすぐなのですが、門がいくつかあって、それぞれ立派な門構え・・・
筆の塔です。
こちらの門には、右側に龍、左側に虎の絵が描かれており、昔、科挙に合格者した方々の名前が貼り出されていたそうです。
龍と虎の門の裏側に描かれた 鯉と鶴
『硯臺』と書かれた門の上に、硯(すずり)が載せられ、先ほど見た筆塔と何やら関係があるようです。。。
詳細は分かりませんが・・・
こちらの門でチケットを見せて先へと入って行きます。
門に『玉山祠』と書かれています。
ここからがお寺エリアになるんですね。
この島はこれまで色々と名前が変わり、『象耳』や『玉象』だったり、13世紀ごろに『玉山』と呼ばれるそうになったそうでです。
さらに進むと『得月楼』と書かれた門が・・・
ここには四霊の『龍、鳳凰、麒麟、亀』のうち麒麟と亀さんが描かれています。
そして本堂まで来ると、『鎮波亭』があり、ここでは観光客の皆さんが座り込んで楽しそうに休憩していました。
湖が一望できる場所で、ひと休みするには良い場所かも・・・
本堂の中に入ってみましょう・・・
こじんまりとした本堂です。
ですが、中はキラキラしていて、いろいろなものが安置されています。
これ、一対に置かれたオウム。
両サイドに置かれた背の高い鳥さんです。
女性がしゃべった事を繰返し、真実を話すことの大切さを教えたと言うオウムの伝説があるんだとか・・・
お顔を見るとちゃんとオウムのお顔しています。
そして、伝説の大亀です。
ベトナムでは亀は神聖なものとして崇められていて、至る所で亀の像を見かけます。
特に金色の亀は縁起が良いそうです。
※金色の亀なんているの???
とにかく大きな亀!すっぽんでしょ!!!って・・・(; ・`д・´)
それはさて置き、生殖器が別で展示されています。この画像の左上です。
その奥にはメスのすっぽん・・・あっ亀さんです。
コチラも生殖器が左側に別展示されていました。
この『ホアンキエム』って、『還剣』と言う意味があって、ベトナムの英雄『レ・ロイ』が神剣(魔法の剣)を黄金の亀返還した地と言われています。(諸説あるようですが・・・)
とにかく大きなすっぽん、いや亀さんは一見の価値あり?
個人的主観ですが、ハノイで時間がある方は一度訪れてみてはいかがでしょうか・・・
今回はここまでです。
最後までご覧頂きありがとうございます。
次回はブンの名店をご紹介します。
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