こんにちわ~(^_-)-☆
いつも久々な鉄道模型紹介ブログ・・・
前回はEF510の紹介で、それ以前にも購入した車両たちがゴロゴロいて、、、
そして、今回ご紹介するのは、購入して随分と時間が立ち過ぎた【KATO 2020-2 C56 160】です。
こちらはJR西日本仕様の12系客車と同時に購入しておりまして、それについてもまた別のブログでご紹介していきたいと思っています。
それではさっそく・・・
まずはパッケージから・・・
SLシリーズのケースロゴも色なしに変わっています。
裏のイラストも細かいですね〜
そして開封です。
じゃぁ~ん\(^o^)/
カッコえぇ~
しかも、ちっさぁ〜
C56ってこんなに小さいんだぁ〜
付属品です。
黒と赤のナンバーが用意され、好みで使い分けができます。
黒ナンバーを選択しました。
ナンバーは160号機のみで、8個もあるので飛ばして無くなってもある程度は大丈夫ですね。
その他、ダミーカプラー、ナックルカプラーが付属され、重連用にもアーノルドカプラー、ナックルカプラーのそれぞれが付属します。
ヘッドマークは、「SL北びわこ号(夏)」と、「SLやまぐち号」の2種が入ります。
取説です。
カプラーの交換や、ヘッドマークの取付け方法が記載されています。
付属品一覧は取説にも記載されてます。
レールに置いてみました。
つや消しブラックに金色の帯が引き立ちますね。
抜けたスポークの先輪がまた良いです。
真上からはこーなってます。
コンパクトながら、細部まで再現されています。
ボイラーと動輪の間の抜けもまたテンション上がります。
この角度からみると、良く作り込まれているのが分かります。
感動的な逸品ですよね。
この辺はさすがKATOさんと言ったところでしょうか・・・(^^♪
テンダーの白帯もしっかり再現されています。
それでは、ちょっと苦手なカプラーの交換をやっていきます。
説明書記載の通り、慎重に、、、
台座を外し、交換するカプラーに換装して、
再び装着します。
細かい作業が辛く感じる今日このごろ・・・
見た目もバッチリ決まりました!
テンダーに装着されたライトも点灯します。
そしてレイアウトへ入線
おぉ〜かっこいぃですね〜
このサイズ感もたまりませんね~(#^^#)
この160号機はC56最後に製造された号機で、全国で活躍した後、1972年に梅小路機関区へ転籍。
その後、現在に至るまで一度の抹消もなく走り続ける蒸気機関車です。
全国色々なところで活躍したこの機関車は、C57やD51と共に『やまぐち』号として活躍したり、晩年は『SL北びわこ号』を牽引するなど、活躍しました。
2018年に京都鉄道博物館に移り、本線を後にします。
現在は『SLスチーム号』を牽引し、活躍しています。
次は12系客車を紹介していきます。
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