今回ご紹介する車両は、国鉄時代から活躍を続けるコチラ↓
『KATO 10-1820 12系客車 JR西日本仕様 6両セット』
こちらも手元に届いてずいぶんと時間が経ってしまいました。。。(#^^#)
前回ご紹介したC56と併せてご覧ください。。。(^_-)-☆
先日ご紹介した『C56』が牽引します。
6両セット
12系欲しかったんですよね。
念願叶いましたよ。\(^o^)/
取説です。
裏面はいつものAssyパーツ一覧です。
行き先表示シール。
これいつも思うのが、自分で切り取らないといけないところが残念です。
きれいに着るの難しいんですよね。(;´Д`)
編成例ですが、C56は当然なんですが、下関総合車両所のEF65でも牽けるんだぁ~
プッシュプルもいいですね。
では車両です。
こお12系は、網干総合車両所宮原支所所属の形態を再現されているとの事です。
『スハフ12 129』
『オハ12』
『オハ12』
『オハ12』
『オハ12』
『スハフ12 155』
JRマークや所属表記など、きれいに印刷されていますね。
扉部分の白帯が無いところもしっかり再現されています。
そして、発電機がグレーに色分けされているのもいいですね。
なんともうなり音が聞こえてきそうです。
乗降扉が折戸になっているのも今では貴重ですよね。
このJR西日本仕様の12系はスハフのテールランプや窓が特異な形態をしています。
左の幌のないスハフ12 129の車掌窓が大きく、向かって左のテールランプがやや外側に位置します。
右側のスハフ12 155と比べるとよくわかります。
スハフ12 155は幌が付き、バックサインが掛けられるようになっています。
付属品のテールサイン(反射板)を取付けた時にテールライトが消せるよう消灯SWも付いています。
付属品がたくさん入っています。
ヘッドマークだけでも4種
C56用
『SL北びわこ号』
『ありがとうC56 やまぐち』号
D51 200
『SL北びわこ号』
EF65 1000
急行『あそ』
テールマークは2種で、
『SL北びわこ号』
『ありがとうC56 やまぐち』号
その他、反射板、交換用ナックルカプラー、ジャンパ栓、ドライバー
いずれもユーザー取付けパーツとなっています。
早速カプラー交換と、ジャンパ栓付き台座に交換します。
相変わらず苦手な作業です。
交換完了!
ちなみに発電機パーツのところのSWがテールライト消灯切替SWです。
やっぱりジャンパ栓あるのとないのとでは印象がまるで違ってきますね~(^_-)-☆
簡単ですが、セットアップはこの程度にして、入線です。
なんかいいですね~
そのうち室内灯いれたいと思っています。
C56に牽かせて、しゅっぱぁ~っつ!(@^^)/~~~
この『SL北びわこ号』など、JR西日本のイベントで見かける列車ですが、そもそもの12系客車は1969年から製造がはじまり急行用客車として北海道以外の全国で見られた車両です。
C56以外にもD51やEF65なども牽引機として走っていました。
付属品がこれだけ用意されているので、色々な形態で楽しむ事ができちゃいますね。
今回も、最後までご覧頂きありがとうございました。
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