タイ第2の都市、【チェンマイ】と北部【スコータイ】旅行記の続き~o(^o^)o♪
前回のお話(#064)はこちらから~
続いて向かうのは城壁内にある『ワット・マハタート』です。
『ワット・マハタート』って言えば、アユタヤにある木に埋もれた仏さんの顔で有名ですよね。
このスコータイ歴史公園内にもあり、一番大きな寺院で、縦横約200mの敷地を誇ります。
城壁内のやや真ん中の少し下にある寺院です。
※★マークのある寺院です。
それでは見て行きましょ~(^_-)-☆
東側が正面になり、寺院の手前には池があります。
近寄って見るとこんな感じです。
周辺の建物を見ながら中心で一番大きな仏舎利へと向かってみました。
こちらはスリランカ様式の仏塔です。
クメール文化の影響を受けたクメール王朝時代の様式から、スリランカとの交流で、その文化などが入り混じったのがこの寺院なんです。
敷地内はキレイに整備されており、難なく見て回れます。
優しそうな微笑が特徴的なのは『アッタロット仏』です。
こちらは中央左側に立つ像で、同じようなのが右側にもありました。
※左右の像の違いは、右手を挙げているかどうかで見分けることができます。
その左には中央で鎮座する仏坐像
背後からパチリ!
13世紀に創建されたこの寺院。
一番高い仏塔(チェディ)の先端をよく見ると・・・ハスの蕾の形をしているんです。
この正面から見上げる仏塔がまたかっこいぃです。(^_-)-☆
このくぼみには仏さんが入っていたんですが、どっかへいっちゃってますね・・・
中央にある仏塔の台座の側面部分です。
歩きながら礼拝する173人の遊行僧が彫られています。
これは、僧侶が布教や修行のために各地を巡り歩く姿が描かれています。
中央の一番大きな仏塔の周りを取り囲こむ8基の小さな仏塔が何ともバランスよく見応えがあります。
本当にきれいな寺院ですね~(#^o^#)
最後にローアングルからかパチリ!(#^o^#)
大きな敷地に立派な仏塔で、見ごたえ十分です。
いろいろな様式の建物が見れる点や、それぞれのレリーフの奥深さなど、何とも言えない感動がありました。
スコータイにきたら、是非見て欲しい寺院の一つです!
今回もご覧頂きありがとうございました。
次回は『ワット・シーサワーイ』のお話です。
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