国立ベルリン・エジプト博物館所蔵 古代エジプト展 天地創造の神話 Vol.8 | egybacksのブログ

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古代エジプト展 天地創造の神話 Vol.7の続きです。

 

 

人の頭が乗かったスカラベ

『ハート・スカラベ』って書いてありました。

 

 

ミイラを作る際、心臓を取り除いたところにこのような石で出来たスカラベや心臓の型をした護符を置かれることがあったようです。

だから『ハート・スカラベ』なんだぁ(#^.^#)

 

 

このスカラベの裏側はこうなってます。

心臓の形をしており、死者の書の銘文が刻まれています。

 

 

『アヌビス神』

両足が・・・

 

 

当時の鏡です。

映るのかな???

 

 

持ち手の上側にハトホル女神

 

 

ロータス花弁形のネックレスだそうです。

修復されたのでしょうけど良く残ってましたね~
材料はファイアンスです。

 

 

円盤形ビーズとガラス製丸形ビーズ

いろんな神様が・・・

 

 

きっとお守り的なネックレスだったんでしょうね~

 

 

『クウイトエンプタハの偽扉』
ラー神とハトホル女神の神官であったマアケルウプタハの供物台
上のが偽扉で下のが供物台になります。
 
 
猫(バステト)の親子(^^♪
リアル~

 

 

ウナギとヘビの合体系です。

動物の棺なんだとか・・・

 

 

神々を礼拝する死者とその家族

 

 

真ん中にはオシリスとラーでしょうか?

 

 

そしてこちらもステラ

王の書記ウプウアウトメスさんです。

 

 

こちらもオシリスとラーの親子が描かれてます。

 

 

下段には書記ウプウアウトメスさんが描かれ、対にいるのは奥さまですか?

両方ご本人かな?

 

 

こちらは『オシリス神』です。

優しそうなお顔・・・

 

 

背面には『ジェド柱』を背負うオシリス・・・

ジェド柱とはそもそもオシリスの背骨です。

 

 

最後、出口付近にあった3匹の魚とロータスを描いた浅鉢
ナイル川と魚とロータスの花で飾られています。

この小さな鉢にも死生観がしっかり表現されています。

この魚はナイルパーチでしょうか?

ナイル川とロータスは古代エジプト人にとって生命そのものです。

 

 

会場を出るとミュージアムショップがあります。

ご覧の人だかり・・・

 

 

ミュージアムショップでゲットしたバッジとマグネットです。(^_-)-☆

 

 

こちらはこの展示のメインのミイラマスク『パレメチュシグ』がデザインされたマグネットです。

 

そして『スカラベ』のピンバッジです。

 

どちらも日本で売られているだけあって良くできています。(#^.^#)

エジプトだとこうはなりませんよね。。。

 

 

そして最近の展覧会場でよく見掛けるガチャガチャです。

ちょっと興味そそられましたが、チラ見してスルーしました。

 

 

以上、『国立ベルリン・エジプト博物館所蔵 古代エジプト展』のお話はおしまいです。。。

会場内で撮影が許される展示会は珍しく、展示物をじっくり観察しながらパチパチ撮影してきました。

なんともラッキーな感じでした。

 

8回にわたって長々と展示物を中心にお話してきました。

途中間が空いたりで、ここまでちょっと時間がかかっちゃいました・・・(;´Д`)

 

 

この展示会の他、ライデンの古代エジプト展があったり、

この秋には大英博物館所蔵の『ミイラ展』も予定されており、今、エジプトが熱いです!

来年はツタンカーメン王墓発見からちょうど100年を迎えます。

GEMのグランドオープンも控えており、ほんと楽しみなエジプトです。

コロナが終息したら、とにかく行きたいです。(^_-)-☆

 

 

またエジネタがあればこのブログで紹介したいと思います。

ここまでお付き合い頂き、ありがとうございました~