国立ベルリン・エジプト博物館所蔵 古代エジプト展 天地創造の神話 Vol.2 | egybacksのブログ

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古代エジプト展 天地創造の神話 Vol.1の続きです。

 

 

今回のVol.2からはどんどん写真をupしていきます~(^^♪

 

さっそくコチラから↓

入口から中に入ると真っ先に迎えてくれるのが『アヌビス神』です。

この姿を見るとツタンカーメンの副葬品を思い出す・・・

凛々しいアヌビス好きです。

 

 

小さな遺物もたくさん展示されています。

左側にあるのが『シュウ神』と『テフヌウト神』の頭部で胸飾りのおもりに使われていたそうです。

そのおもりの用途としては胸飾りが左右にずれないようにするためだとか・・・

右の小さいのが杖の頭部の飾りです。

 

 

右の大きいには有名な『オシリス神』です。

背中にはジェド柱があしらわれています。

 

 

これは小さな『ホルス神』に『イシス神』が授乳のシーンです。

何とも幸せそうなホルス・・・

 

 

これも『オシリス神』ですね。

後ろで羽を広げて守ってるのが『イシス神』なのかな?

 

 

『ホルス神』に授乳する『イシス神』

さっきのと同じポーズです。

 

 

そしてひときわ薄暗い展示ブースに入ると、正面に出てくるのがコチラ↓

幻想的な雰囲気に仕立てれてました。

 

 

センターを務める『ナイルの神』

なんか両手で握ってますね~なんでしょう?

 

 

そして『セクメト神』です。

怖いイメージしかない・・・

太陽神ラーの片目から誕生し攻撃の神と言われてます。すべてを破壊する女神です・・・怖

 

 

まさに百獣の王ライオンです

 

 

エジピト統一の象徴としてよく出てくる画です。

ロータスとパピルスが結ばれています。

 

 

こちらも『セクメト神』???

姿勢正しく鎮座。

 

 

頭にコブラが乗かってます。

『セクメト神』ではなさそう・・・

 

 

台座にはウロコのような彫り物が・・・

 

 

これは『セクメト神』ですね。

頭部には特に何も乗っかってません。

見た目は垂目でかわいらしいんですけどね。。。

 

 

『ネフェルテム神』の像です。

冠には彩色が残ってます。

 

 

『クヌム神』?ですよね???

でも、アソコが『ミン神』なんですよね。

しかもごちゃごちゃ感に紛れて変なとこ握ってるし・・・コラァ!

 

 

うわぁ~こんなの見た事ない~

( ゚Д゚)ホルスとセベクの合体系~

 

 

バステト~

眼が大きい!

癒しの女神ですね~

 

 

コレ↓すっごくかわいかった逸品です。

エジプトマングースの像です。

 

まだまだ続きます~