かみのやま温泉2018の続き~
前回の山寺 その1のお話はこちらから・・・
ここ『山門』から入山します~![]()
ここからは拝観料¥300を払って入れてもらいます。
さぁここから800段以上の階段を頑張って登りましょう~![]()
グリーンがキレイすぎでしょ![]()
ほんと山を登ってるって感じです。
断崖絶壁です。
いい景色ですよね。![]()
空気もキレイな気がする。
もうすぐてっぺんです。
『修行の岩場』
こっちのほうにも建物がたくさんあるんですが、入れないんですよね。
目一杯近くで見ると、なんか崩れそうな状態で、まさに修行ですね。
これ、よくポスターのなってる構図ですよね。
『開山堂』です。
ここには大師の木造の尊像が安置されてて、左の小さな建物が写経を納める納経堂で、山内で最も古い建物です。
ん~いい景色~
ここは『五大堂』からの眺め~
仙山線も見えます~![]()
いろいろなお札が至る所に貼られています。
奥にある左側が『大佛殿』で、その右のが『奥之院』です。
そして手前にある
が青銅で作られた『金灯籠』です。
日本三大灯籠のひとつとされています。
かっこえぇ灯籠やなぁ~![]()
さらにその脇に『鐘楼』があります。
下で見たのより小さめです。
こちらは岩をくりぬいて、その中に三重の小さな塔が納められていました。
これも重要文化財に指定されています。
はぁはぁ
言いながら登ってきましたが、ここから下山します。
『弥陀洞』
これが弥陀洞なんですが、先の説明によると、雨風で侵食した絶壁に阿弥陀如来が現れたんだそうです。
じぃ~っと見てもわからない。![]()
ご利益頂けそーにないス・・・![]()
最後は山形名物『玉こん』です。
味が染みててうまい~![]()
これがご利益みたいなもんス~![]()
これで山寺のお話はおしまいです。
次は帰りの新幹線のお話~



















