4700年前にもでっかい人はいたんです。
それは古代エジプト第三王朝のファラオ『サナクト』です。
このファラオのことはまだよくわかっていませんが、1900年の始め頃に発掘されたこの頭蓋骨からその大きさがわかるんだそうです。
身長はなんと200cmはあったと言われています。
顎がおっきいですね。
当時の人の身長って、だいたい170cm弱で、大きい人であの有名なファラオ『ラムセス二世』で、180cmくらいあったと言われています。
ただ、これは栄養状態の良かったファラオの話で、庶民はこんなにも大きくはありませんでした。
確かに頭蓋骨見ても健康そぅなのがわかる気がする。
ただ、巨人症だったとも言われており、もしそうなら本当に健康だったとは言えないかもね。
でも、あの時代に200cmはスゴいですね。
