紅海に面したエジプト屈指のリゾート地ハルガダで観光客を狙ったと思われるテロがありました。
ナイフを持った男がホテルに押し入り、観光客を無差別的に次々と襲撃しました。
被害にあったのは外国人女性6人で、地元メディアではウクライナ人女性2人が死亡したと発表しています。
他の負傷者4人はロシアと東欧からの観光客だったようです。
犯人は男で単独犯のようです。
一連のテロかもしれません。
ハルガダって日本からの観光客はそんなにたくさんいませんが、ヨーロッパやロシアから人気が高いんですよね。
シナイ半島では今もテロ事件が多く、日本からの渡航もシャルム・エル・シェイクを除いてレベル3の渡航中止勧告が出たままです。
今回発生したハルガダや、シナイ半島のシャルム・エル・シェイクにおいてはエジプトイチのリゾート地で、警備も厳重で比較的安全に観光できる場所だったんですけどね。
この事で、レベル1から引き上げられてしまうのか、、、
エジプトもちょっと辛いですね。
