ベトナム旅行2017の続き~
前回の~カイディン帝廟 Vol.2~のお話はこちらから・・・
続いてやってきたのは、ベトナム王朝2代目『ミンマン帝』のお墓です。
このミンマン帝の治世は1814年~1840年とされ、この場所は先に行った『カイディン帝廟』からさらに西南に行ったところにあります。
建てられて180年が経ってます。
さっそく向かうのですが、駐車場から少し離れてて少し歩きます。![]()
5分か10分くらい歩くと、入口~![]()
正面の門は閉まっているそうで、こちらの『右紅門』をくぐって中に入ります。※ちなみに左側にも『左紅門』があります。
入ってすぐ古びたチケットカウンターがあります。
外壁に沿って進みます~![]()
途中のどかな池を横切り、正門の方まで歩きます。
途中売店もあります。
そして
が正門です。
この門からお墓まで一直線です。
ただ、この門は皇帝しか通れません。
なので、ミンマン帝が亡くなった後、遺体がこの門をくぐったのを最後に開かずの門となっています。
正門前には石畳が広がり、像や馬、兵士などの石造が並んでします。
あの世で皇帝を守るんですね。
スリムな
象さんです~
最初に出会う建物です。
門って言っていいのかな![]()
お鼻のでっかい
龍ですね。。。![]()
中に入るとミンマン帝の功績を称える石碑が建ってます。
なんて書いてあるのかなぁ~![]()
『ミンマン帝』は有能で政治力に優れた人だったようです。先の『カイディン帝廟』からもわかる通り、初代からフランスとの絆が深かったんですが、この『ミンマン帝』はフランスより中国派だったようです。
さらに先に進むと広大な広場に出ます。
石畳を4段上がったところにあるのが『顕徳門』です。
すぐ横には来る時見た池があります。
松とのコラボで何とも和風な感じです。。。
『顕徳門』です。
キレイですよね~![]()
門が3か所あって、ここでも真ん中は閉められていました。
中央の門は皇帝と皇族専用の門なので閉められているんです。
身分によって出入りできる門が分けられていたんですね。
この門の壁に注目です。![]()
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は銃弾の後です。
そう、ベトナム戦争時代にこの『ミンマン帝廟』も戦火に巻き込まれたんです。
ここを抜けると『崇恩殿』です。
次回もまだまだ『ミンマン帝廟』のお話です~![]()

















