先月末にイスラム教徒の伝統行事『ラマダン』が終了しました。
毎年話題になる『ラマダン』ですが、最近宗教間のいざこざで緊張が高まる中、今年もキリスト教徒らによる食事の提供が話題になりました。
エジプトのキリスト教徒や教会を狙ったテロ攻撃が頻発する中、宗教間の溝が深まる一方で、やり返すどころかラマダンの時期になると、日没前から家先にテーブルといすを並べ、イスラム教徒らに食事を提供する。
そんな光景が今回も見られました。
イスラム教徒らも驚きです。![]()
キリスト教徒、イスラム教徒の区別することなく、キリスト教徒らの振る舞いに感動します。
同じ街に異教徒がいても全く違和感を感じない、信仰する宗教が違えど同じ街の住人であり、友人、家族として接することができたらいいなって思います。


