ベトナム旅行2017の続き~
前回の~ミーソン遺跡 Vol.1~のお話はこちらから・・・
ミーソン遺跡の中へ入っていきます~
ミーソン遺跡ってA~Hまでのグループに分けられていて、けっこうな広さがあります。
これを一気に見て回ろうとすると、とんでもなくヤバイことになると思います。![]()
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今回見るのは比較的保存状態のいいBとCとDです。
その他の遺跡はベトナム戦争でかなりやられたみたいです。
残念です。![]()
建物の構成は、祠堂が大小いくつかあり、宝物庫、書庫などの建物があります。
もともとは回りが壁に囲まれてらしいんですが、どこ
って感じでまったくそれらしいものがわかりませんでした。
始めに一番大きな建物がある場所から・・・![]()
小さな煉瓦を積み上げて造られた感じです。
レリーフも残っているんですが、かなり風化しています。
ミーソン遺跡って、チャンパ王国の歴史そのもので、王国の歴史なんかも知って観光するのもいいと思います。
まだまだ解明されない謎がたくさんあるんだそうです。
空と緑と遺跡・・・![]()
いい眺め~![]()
さてさて、チャンパ王国なんですが、歴史は古く4世紀から13世紀に最も繁栄し、主に交易で財をなした王国です。
宗教はヒンドゥー教、クメールの影響を強く受けています。
この格子
カンボジアや
タイの遺跡にも見られますよね。
インドをはじめヒンドゥー教寺院によく見られるよね~
アンコールワットにもけっこうありましたよ。
リンガとヨニです。
リンガは男性器、ヨニは女性器を表し、リンガはシヴァ神で、ヨニは妃の象徴とされています。
このリンガとヨニはそれぞれセットで見ることが多いです。(たまに別々でいるところを見ますが、、、)
ちなみにこの合体バージョンは子孫繁栄を意味し、これに触ると妊娠するって言われています。![]()
点在する建物のほとんどが中に入ることが出来ました。
こちらの中にヨニが奉られています。
中にはいると三角形になっており、うまく重さを分散させた作りになってる。![]()
そしてヨニです。
ほんと、影がなくて
あっちっちー![]()
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です。
ちょっと違う材質の石材が使われてる。
あの柱は何に使われてたのかなぁ
神殿![]()
サンスクリット文字が残る石碑![]()
まるくて可愛い文字です。
密林に突如現れる遺跡って、引き寄せられるものがあるよね~![]()
ほとんどがレンガ造りです。
たくさんある女神像は両手を合わせて祈りを捧げてる![]()
単独リンガです。
ヨニだけってのはいくつか見ましたが、リンガだけなのはこれしか見なかったです。
古代の建物って、スゴいよね~
その時代背景を背負ってると言うか、いろんな事考えて造ったんでしょうね~![]()
まだまだ続きます~
















