裁判官のミイラ? | egybacksのブログ

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エジプトルクソールで、約3500年前の裁判官の墓が発掘され、中から8体のミイラ、その他たくさんの副葬品が見つかりました。


ファラオ以外の墓では珍しいくらい大量に副葬品が出てきました。

その裁判官の名は『セウルハト』

お墓の中から10個のひつぎと8体のミイラが確認され、発掘が進むともっと出てくるかもって言われてます。

このうちのひとつは、赤や青など彩飾がのこるキレイな木製のひつぎで、マスクも見つかったそうです。

3500年前と言えば新王国時代で、副葬品の壺にヒエログリフで名前が刻まれてたんです。

その他、副葬品に大量のウシャブティが見つかってて、その数なんと1000体爆笑

ほんとすごいよね~

ファラオ以外のお墓でこんなに大量の副葬品が見つかるのはかなりレアなんだってびっくり

これからの調査で、この時の埋葬方法とかいろいろ解明されるんでしょうね~ニコニコ

楽しみ~ウインク