見つかったのはカイロ北東部のマタリーヤと言う地区で、地下水の泥の中から頭部と胴体が見つかったそーです。

この石像の持ち主は紀元前13世紀に在位した王『プサメティコス1世』
見つかった場所が太陽神信仰の中心都市ヘリオポリスが栄えた所で、ラムセス2世の神殿もあったことから、初じめラムセス2世の像って言われてたのですが、胴体にプサメティコス1世のカルトゥーシュが見つかったんです。

高さは約8メートルもある大きなものです。
女の子が写る画を見てもわかる通り、そーとー大きいです。
でも、これだけの大発見も近所では、『なんの工事現場

今回見つかったのは頭と胴体で、残りの部分の発掘作業も継続されるとの事。
2018年に部分開館される『大エジプト博物館』に展示されるらしい。。。