早稲田大学エジプト学研究所が新たな岩窟墓を発見 | egybacksのブログ

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こんな記事を見つけました目


早稲田大学エジプト学研究所は、エジプト南部、ルクソール対岸(古代テーベ西岸)のアル=コーカ地区で、色鮮やかな壁画が描かれた岩窟墓を発見ビックリマーク

エジプト考古省は2017年1月31日 、この岩窟墓が新王国ラメセス王朝(第19・20王朝:前1200年頃)の「王の書記」の称号をもつ「コンスウ」という人物のものであると発表。


最近いろいろ発見してるよね。ニコニコ
早稲田大学


3年前にも近くでビール醸造長だった『コンスウエムヘブ』って人のお墓を発見しています。


話は戻りまして、今回見つかったお墓、『コンスウ』って言う王の書記をしていた人で、時代はラメセス王朝時代(第19・20王朝)。
天井の装飾がキレイに残っていて、なかでも埋葬された人の名前とか称号までが明らかになるお墓って珍しいんですよね。
『これ誰のお墓はてなマーク』って調べる手間が省けるってね。。。てへぺろうさぎ


これだけ新たなお墓が見つかってるんですから、この先の発見に期待してしまいますよね。気合いピスケ