聖地アビドスで、7000年以上前とも言われてる古代都市の遺跡が見つかりました。15体のミイラが埋葬されたお墓も見つかったそうですが、何れもファラオではないようです。
(エジプト考古省Facebookより)
アビドスはカイロからずっとずっと南に位置します。
そして新王国時代の『セティ1世』や『ラムセス2世』の遺跡があり、『オシリス神』巡礼の聖地です。
この遺跡はセティ1世葬祭殿のすぐ近くで、考古省の発表では、『紀元前5316年の古代都市と墓地が発見された』と発表しています。
見つかった15体のミイラの中には、なんと赤ちゃんの遺体を抱えた状態で見つかったミイラもあったそうです。
この墓地の大きさ(幅5メートル、長さ14メートル)から、かなり身分の高い人だったと推測されます。
当時のファラオに関係しているのか
今後の調査が楽しみです。
