エジプト話です。ルクソールでキレイなミイラが発見されました。
スペインチームのお手柄です。
時代は数千年前のもので、とにかく状態がいいらしい、、、
見つかったのは、ルクソールのナイル川西岸の墓で、紀元前1075年~くらいの代物との事。
ここからは、記事の抜粋です。
~リネンで覆われたミイラは石膏で固められ、鮮やかに彩色された木棺に納められていた。木棺はトトメス3世時代に建てられた寺院跡近くに埋められた。ミイラは、当時のエジプト王に仕えた人物とみられる。
考古学者チームによると、木棺には、エジプト神話の女神イシスやネフティスが翼を広げているイメージやホルスの4人の息子といった、古代エジプトの宗教的シンボルを想起させる「数多くのカラフルな装飾」が見られる。~
古代エジプトでそれなりに身分のある人の典型的な埋葬方法で、写真の通り
キレイな状態で見つかったようですね。お墓の広さとか、その他の埋葬品も気になるところです。
以降の発表に注目です。
