前回のお話はこちらから・・・
今日は横川にある、碓氷峠に向かいます。

ホテルを出てさっそく出発です

高崎駅から横川駅に向けて走るこの路線は1893年に遡ります。

横川駅⇔軽井沢駅間は『アプト式』と呼ばれ、線路真ん中にギザギザのついたレールがもう一本入り、勾配のきついところもなんなく走破しました。
現在の横川⇔軽井沢間は北陸新幹線開通にともない廃止されました。

そしてここ『横川駅』が終着駅となります。

駅には当時活躍した『アプト』の足跡がそこらじゅうで見ることができます。

駅舎の玄関にも大きな車輪が残ります。

駅の回りは大きな山に囲まれ山中であることがよくわかります。

そんな駅前にあるのが『碓氷峠鉄道文化むら』です。




自販機も『碓氷峠鉄道文化むらカラー』です。

この『碓氷峠鉄道文化むら』は広大な敷地に常時30車両以上もの実物車両が展示され、国鉄時代のかなり貴重な車両を見ることができます。

メガネ橋の手前にあって、始めに見えてくるのが、

新幹線用の軌道確認車『GA100』です。

更に進むと、アプトの道です。
アプト式鉄道の説明が至るところで見ることができます。

実際のレールもこんな感じで、、、
ここがまさに始まりのポイントです。

その奥には189系特急『あさま』

中にも入れます。
ほんのりタバコの臭いが残ります。
当時は車内

もちろん運転台にも上れます。
特急列車の運転台って特別ですよね。

まだまだ続きます~