群馬2016 SLと世界遺産 ~碓氷峠鉄道文化むら Vol.1~ | egybacksのブログ

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群馬2016 SLと世界遺産の続きです。

前回のお話はこちらから・・・


今日は横川にある、碓氷峠に向かいます。歩く
ホテルを出てさっそく出発ですビックリマーク



高崎駅から横川駅に向けて走るこの路線は1893年に遡ります。



横川駅⇔軽井沢駅間は『アプト式』と呼ばれ、線路真ん中にギザギザのついたレールがもう一本入り、勾配のきついところもなんなく走破しました。
現在の横川⇔軽井沢間は北陸新幹線開通にともない廃止されました。



そしてここ『横川駅』が終着駅となります。



駅には当時活躍した『アプト』の足跡がそこらじゅうで見ることができます。目



駅舎の玄関にも大きな車輪が残ります。



駅の回りは大きな山に囲まれ山中であることがよくわかります。



そんな駅前にあるのが『碓氷峠鉄道文化むら』です。ココココココ



自販機も『碓氷峠鉄道文化むらカラー』です。



この『碓氷峠鉄道文化むら』は広大な敷地に常時30車両以上もの実物車両が展示され、国鉄時代のかなり貴重な車両を見ることができます。



メガネ橋の手前にあって、始めに見えてくるのが、これ
新幹線用の軌道確認車『GA100』です。



更に進むと、アプトの道です。
アプト式鉄道の説明が至るところで見ることができます。



実際のレールもこんな感じで、、、
ここがまさに始まりのポイントです。



その奥には189系特急『あさま』



中にも入れます。
ほんのりタバコの臭いが残ります。
当時は車内タバコ喫煙も当たり前、禁煙禁煙車の方が少なかったんですよね。



もちろん運転台にも上れます。
特急列車の運転台って特別ですよね。




まだまだ続きます~爆笑