再びドーピング問題のお話です。
前回のドーピング問題のお話はコチラから・・・
あの陸上棒高跳びの世界記録保持者で今回のリオ五輪から締め出された『エレーナ・イシンバエワ』選手。。。(もぅ選手ではないか・・・)
ロシアの国ぐるみのドーピング問題の制裁として出場が阻まれたわけですが、いまだ事の重大さを理解できずいろいろ物議をかもしているようです。
15日にリオに到着![]()
なんて報道を聞いたんですが、何事![]()
リオに来てまでこんな事言ってます。
『私は、オリンピックへの出場が認められなかったことについて、一度も同意したことはない。そして、決して許さない』って言ってます。
いったい誰に対して言っているのか![]()
IOCに対して![]()
CASに対して![]()
母国(ロシア)に対して言っているのなら理解できるけど・・・
やっぱり
って国を背負うってゆーか、自分さえ良ければいいわけじゃぁないし、今回の制裁は妥当だと思います。
(個人的には残念ですが・・・)
彼女がリオに来たのはIOCの選手委員選挙のためだったようですが、同時に引退も表明するようです。
選手委員に選ばれた時には是非母国に染みついた不正の膿を出し切るために尽力してほしいです。