インド旅行2015の続き~前回のタージ・マハル Vol.1のお話はこちらから・・・
メインゲートをくぐると、目の前は『タージ・マハル』

よくガイドブックにも載ってるんですが、メインゲートのドームから見るタージは近づくにつれて小さく見えるといった目の錯覚に見舞われます。
ドームに入るタージだけを
見ると、よくわかります。不思議~

そして、
が『タージ・マハル』です。
左右のバランスがとてもキレイ
この『タージ・マハル』は、1631年から22年もの期間をかけて作られたました。
大量の大理石が使われてて、ムガール建築の最高峰と言われています。
中から見る『赤砂岩の』メインゲート

これはこれで見る価値ありなんです。
いろいろ文化が入り交じり、良かった時代にも思えますね。
タージまで歩いて

振り返ると・・・

さいこーにいいよねぇ~
んでこの人・・・まぁカメラ持ってるから、カメラマンなんですが、、、

やな感じなんですよ・・・
あーだこーだと指示してきて、正直めんどくさいんですよね。

みんなベストポジション待ちです。
『ハイハイ次こっちぃ~』って言わないと順番回ってきませんから・・・
かなりしつこく撮られて、、、
そして、ようやく解放されて・・・
自由に散策~

『タージ・マハル』の両端にも綺麗な建物が建ってて、
向かって左側がモスクで、左側が迎賓館なんです。
はモスクです。
真ん中の霊廟に上がると大きなファサードでムガール建築の最高峰と謳われるだけの事はあります。

草花をモチーフにした彫刻も
キレイ

霊廟の中に入ると二つのお墓が並んでおります。

何とも神聖な雰囲気で・・・
外の空気とはまた違った空気感があって、ひんやりした感じがしました。

実はここにある石棺はレプリカで、本物は地下に埋葬されているそうです。
次回も『タージ・マハル』続きます~

