前回の前庭のお話はこちらから・・・
15時前でしたが、中に入れてくれました。
迎賓館までの通りで首都高が下を走るのが見えます。

東京はスゴいよね。ギッチギチ
こちらもセキュリティチェックがあります。

そして、ようやく館内へと・・・

庭もかなりキレイに手入れされています。

なかなかないよね、こんな洋館・・・

館内は写真撮影が
で、とっておきは撮れません。館内は
スゴいさすが各国のvipを招き入れるだけの事はあります。
キラッキラです。全てが見学できたわけではなくて、
『彩鸞の間』
暖炉と架空の鳥『鸞』が金色に輝き、とにかく入った瞬間ビックリです。
『花鳥の間』
天井にある30枚の絵が凄いんです。
この部屋は国賓との公式晩餐会などを行う部屋でmax130席ほど設けられるそうです。
『2階中央階段』
床にはイタリアの大理石が使われレッドカーペットが上まで続き2階の大ホールには大きな油絵が2枚掛けられています。
『朝日の間』
天井の大きな絵に由来します。
女神が朝日を背に香車を走らせる姿が描かれています。周りの柱はノルウェー産の大理石だそうです。
『羽衣の間』
天井に描かれる絵は謡曲の『羽衣』の景趣を描いた300㎡の大きな絵画です。
ここですごいのが天井に吊るされる大きな3つの
シャンデリアです。全ての部屋にシャンデリアが吊るされていますが、この『羽衣の間』のシャンデリアが一番大きくて7000個ものパーツで作られ、重さ800kgという大きさ。

見学できたのはここまでだったと思います。
40分ほどで見て回れる感じです。
外に出て裏(南側)に回ると噴水があって、後ろから全景が見れます。

後姿も堂々とした感じで立派です。

このてっぺんにも菊の紋章が彫られています。

こちらが裏庭(主庭)の噴水で大きくてキレイ

最後に迎賓館をバックに噴水から全景です。

以上です~

なかなか一般公開されなくて、されても必ず見れるわけでもなくて・・・
貴重な感じでした~