インド旅行2015の続き~前回のシティ・パレス Vol.2のお話はこちらから・・・
ピンクシティの『風の宮殿(ハワー・マハール)』

この宮殿内に住む女性は王様以外に姿を見られることが禁じられており、その女性のために建てられた宮殿なんです。
1799年の事。
5階建ての宮殿は奥行きがない小さな小部屋がいくつもあり、どの角度からも風が取り入れられるように工夫されています。
女性たちはこの小さな部屋から街の様子を眺めていたそうです。
この通りに建物は全部ピンクで、1876年に
ビクトリア女王の息子のアルバート王子がやって来ると言うことで、歓迎するため建物を全部ピンクに塗り替えたんだって。
もともとは白や黄色い建物が多かったんですが、それ以降今のピンクが主流となったんだそうです。
景観もよく、おしゃれなお店が並ぶこの街は観光客もたくさん来るそうです。
ガイドのアミットにここでもっとゆっくりしたいって言ったんですが、『時間がない』と言って次に向かったんです。。。




実は・・・
次回はランチのお話・・・
