修復失敗で起訴?あの壊れた『ツタンカーメン王』のマスクが無事に修復を終え、カイロのエジプト考古学博物館で復活を遂げた話を以前しましたが、何とあの『ツタンカーメン王』のひげを壊した作業員が起訴されると言うのです。いや、違う・・・接着剤でいい加減な修復をした博物館員で、起訴されるのは、みんなで8人いるそうです。修復担当者6人と復元部門の元責任者2人です。職務怠慢と言う事ですね。実際に壊したのは清掃員とありましたが、彼らは罪に問われなさそうです。修復作業がちゃんとした手順をふまず、しかも強力接着剤で着けちゃったんですね。国営メディアでの声明は、『世界最古の文明が生んだ3300年前の遺物を手荒く扱った』と・・・確かにねそれにしても無事に修復が終わって良かった、良かった。