その裁判所にはちゃぁんと裁判官もいます。

※netからの引用
ラムセス駅ができたのは1892年、毎日150万人もの乗降客が行き来し、
世界有数の鉄道ターミナル駅。お馴染みの頼みもしない荷物を運びチップを請求する輩、スリや無賃乗車となんでもありです。
ありとあらゆる犯罪行為やいざこざが毎日勃発してます。
最近では鉄道警察が取締まりにあたってるようですが、法的手続きが先延ばしにされがちで、犯人が処罰されずに済んでしまうことも珍しくないという。
なんちゅう取締りやねん
これでは『いかん
エジプトの鉄道幹部は『規則を破った者は即座に裁かれる』『裁判官がいて、すぐ処罰が言渡されると分かれば、もめ事や無賃乗車は減り、多額の損失も回避できる。乗客にとっても鉄道当局にとっても有益だ』と鼻の穴を大きくして言ってます。
まぁこれもエジらしさ…なんて気もするけど、そんなこと言っちゃいかんよね。
良くなろうとするエジプト…頑張ってほしいです。。。