台湾旅行の続きぃ~前回の
牛乳大王♪お話はこちらから…ここからは、少し予定を変更して、いきなり『九份』に行くことにします。
(ほんとは夕方から行く予定にしてました)
『九份』へは台北から
台鐵にも乗ってみたかったんですが、途中バスに乗り換えたりとかあるので今回はバスで向かうことにしました。
バス乗り場は忠孝復興駅のSOGO前にあるバス停です。何人かの人が並んでるのですぐにわかると思います。(特に15時以降になれば長蛇の列になってるはず)
『1062』のバスに乗りましょう。
バス料金はNT$100ちょいくらい…
と言うのも何見ても明確に記載がない…
バスに乗るとこの整理券
降りるときに運転手に返します。

そして車内へと…
やっぱ朝は空いてる~
午後になると込み合いますが、午前中だと確実に座れます。
だいたい一時間くらいかかります。
山道を走るバスに立ちは大変ですよ。

所々うとうとしながら、無事到着です。
こんなバス


山の中です。
だから景色もいいよ~

早速、あの現場を目指します。

道中いろんなの売ってます。
台湾のスィーツはたくさんありますが、日本ではなかなか見ない


その名も『釈迦』
なんでもお釈迦様の頭によく似てることからその名が付いたそうです。
結局この旅で食べることはできませんでした。
機会があれば食べてみたいです。
どんどん行きます~

ごちゃ混ぜの屋台群
何でも売ってます。
ただ、何か臭いんです。
臭いは数分で慣れるんですが、とにかくなんの臭いなのか
『臭豆腐』か
好きな人は好きだと思う。でも
臭いそれと、香辛料の臭いが混ざって凄く臭う…
果たして臭いの原因はこれなのか
ん~分からない…
アーケードになってる箇所が多いので天候が崩れやすい九份でも、安心です。

山ん中です。
このシーンズは雨期の最後、雨は降らないものの天気は良くない…

奥の方まで行くと出てきます。
メインの階段を降ります。
(この辺まで来ると皆行く方向が一緒なんで迷うことないと思います)

振り変えると…

もう一枚…
これ、よく見るあの光景
この階段『千と千尋の神隠し』で日本でもお馴染みですよね。
下の写真の左手上に映るのは『阿妹茶酒館』です。
日本人客がたくさん並んでいました。

なるほど…なかなかいい眺め~
そしてもう一枚

これ見るために来る人たくさんいますよ。
『阿妹茶酒館』の雰囲気がよく伝わって来ますよね。
特に夜、日が落ちかけのタイミングがサイコーらしい…
でも激混みになります。。。
帰りのバスはダッシュでの争奪戦らしい…
それを聞いてたので夜やめにして昼間来ました。昼間も結構人いるけど皆帰る時間はバラバラです。
見所は…さっきの風景と、そこに行くまでの食べ歩き以外にもちょっとした路地にはいると何とも懐かしの街並みがそこにはある…らしいです。
雰囲気は行かないと味わえないですよね。
何枚も写真とりたくなる、そんなとこです。
一通り練り歩くと、なんか食べたくなったので、適当なお店選んで入ることにしました。
小籠包と、空芯菜の炒めもの、鳥のスープみたいなのと、

小籠包に関しては色々食べたし、そんな中での判定はね…
空芯菜は何処で食べても旨い
お店の入口では忙しく動いてるお店の人たち…
っと、左をみると

鳥の丸焼きー
しかもキレイに仕上がってるし

このお店の名前『小師父』
例の階段上がったところにあります。

まぁそんなこんなで『九份』のお話はおしまいです。
帰りのバス乗り場は、来たバス停のちょうど真上にあります。
来たバス停を背に見上げると帰りのバス停が見えます。夜でなければ人もまばらで余裕で座って台北に戻れます。
そして台北へと戻ってきました。
この
人混みは『九份』行きのバスを待つ行列です。時間は確か15時過ぎ…バス停まで遥か向こうです。

さて、再びの台北です。