カイロ在住の人のこんなコラムを見つけました。“どんなお札を手にするかは重要な問題。
エジプトでは日本で想像できないほど汚いお札が出回っている。”
何かヨレヨレなんですよね。湿っぽいと言うか、ヨレヨレなんです。
“破れすぎて粘着テープで「修理」しなければ元の形が保てない10ポンド札、ペンで何かの印が書き込んである100ポンド札などは珍しくもない。汚いお札の画像をここに掲載したいほどだ。”
落書きあり、テープの補修あり、なんでもありです。
“こんな状況だから、問題は多発する。会計の際に10ポンド札を出したら「この汚い札は使えない」と言われたことが一度や二度ではない。”
この汚くヨレヨレの紙幣が当たり前に流通してるにも関わらず『No
“仕方なく奇麗な100ポンド札を出すと「もっと細かいお札はないのか」と文句をつけられる。”
ほんと参りますよ…
この使えないお金…どうするか?
頭を抱えます。
こんなエジプトのお金がどうしてこんなに汚くなったのか
“エジプト人が財布をあまり使わず、札をそのままポケットにしまい込むからというのが大きな理由のようだ。”
でも、奇麗がヤバイんだそうです。
“先日、有名ファストフード店のレジで待っていると、前の客の支払いをめぐって大騒ぎが発生した。使われたのは奇麗な偽札なのだった。”
エジプト政府がもってお金を回して、このヨレヨレのお金を回収し、新たに発券していくしかない。
まぁあの汚い紙幣には驚かされますよ。
日本じゃぁまず見ないしね。