「クレオパトラとエジプトの王妃展」 | egybacksのブログ

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上野の東京国立博物館で「クレオパトラとエジプトの王妃展」が始まります。エジプト


ルーヴル美術館や大英博物館など世界から貴重な所蔵品を集められるとあって、すごく楽しみです。


期間は、7月11日~9月23日
(月曜ほ一部を除き休館)で、
開館時間は9:30~17:00
(金曜は20:00まで、土・日・祝・休日は18:00まで)。


提供する美術館は、
『ルーヴル美術館』
『大英博物館』
『ボストン美術館』
『ベルリン・エジプト博物館』
『ウィーン美術史美術館』
などなど、世界14ヶ国の美術館・博物館から約180件の所蔵品が集まります。




主な内容は、、、こちら↓↓↓↓↓↓
古代エジプトの王妃や女王たちをメインテーマに、王であるファラオを支え、時に政治的・宗教的に大きな役割を果たした女性たちに焦点をあてる。
なかでも「絶世の美女」として語り継がれ、古代エジプト史上、最も著名な女王であるクレオパトラ7世にまつわる名品の数々が来日し、最後の女王・クレオパトラの実像に迫る展示となっている。
また、クレオパトラのほかにも、女王として君臨したハトシェプスト、王の寵愛をもとに王朝の絶頂期を支えたティイ、アマルナ時代を代表するアメンヘテプ4世の王妃ネフェルティティなど、現代においても魅力にあふれる女性たちが紹介される。


と、魅力たっぷりのエジプト展なんですよ。


構成は全5章、
第1章は「王をとりまく女性たち」と題し、王を支えた妻や母そして娘たちが紹介され、

第2章は、「華やかな王宮の日々」として、きらびやかな王宮の生活を伝える品々や王に仕えた人々紹介。

第3章は「美しき王妃と女神」として、女神にも例えられた美しき王妃やその理想とされた女神を紹介。

第4章は「権力をもった王妃たち」と題し、政治や宗教へ対する強い影響力をもった王妃たちの歴史を紹介する。

そして第5章は「最後の女王クレオパトラ」と題し、古代エジプト最後の女王クレオパトラ7世とともに、「絶世の美女」、「悲劇の女王」として語りつがれるその姿もあわせて紹介されるという。


ネットを引用した紹介になりましたが、かなり面白い展示になりそうです。
期待『大』ですよ。ニコニコ音譜


激混み必至の展示会となると思います。
なるべく空いてる時に行きたいですね。にひひ