『自分でできる住まいのプチメンテナンス!』~フローリングのキズ補修編~
に参加しました。


マンションのエントランスに設けられた特設会場で10名ほどの参加者に対し、施工業者さんがあれこれと説明してくれます。
ツールはホームセンターなどの市販のものを使用し、『えぐれキズ』 『引っかきキズ』 『凹みキズ』 を実演交えて説明していただきました。
使用したツールはこちらです。

確かに市販されていそう…

この他こんなものも用意されていました。

歯ブラシにスチールウール
そして、サンプルの板材

既にキズが入ったフローリング材
まず歯ブラシの柄の部分で広がったキズを内側に寄せていきます。
そして、この黄色いコテを使い、薄い色から溶かしてキズ口に盛っていきます。

徐々に濃いめの色を混ぜ合わせ板材の色に近づけていきます。
白っぽいフローリングにもこの黒がいい味出すそうです。
少し多目に盛り、付属の赤いヘラでならします。

ブラシ部分を体重乗っけてごしごしやります。



色合わせで失敗しても再びコテで溶かしながら色を調整することができるんです。
そして、乾いたらまたごしごしやります。
それらを繰り返すと、こんな感じになります。


色調整は、繰返しやることである時『ビタッ』合う瞬間があります。
仕上げにスチールウールで研き周辺をボカシます。
以外と簡単で
キレイにできるんです。

自宅のフローリングはまだ大丈夫かなぁ~
