北海道の旭川美術館で、エジプト展やってます。古代エジプト美術をたくさん持ってる、スイスのガンドゥール美術財団の所蔵品を集めた『古代エジプト美術の世界展 魔術と神秘』と題した美術展が今月の17日から旭川市常磐公園の美術館で始まってます。

彫像や棺、アミュレットまで、紀元前のファラオの副葬品がずらり展示されています。
その数147におよび、日本初公開ものばかり。

展示も工夫されいて、「ヒエログリフ」「素材」「色」の3つに分けられ、当時の人々の信仰や思想が分かりやすくなってるようです。

開館初日、朝からたくさんの人が来場して、日本における古代エジプトの関心の高さがうかがえます。
今回の展示のイチオシがこちらなんだそうです。


細かく精緻された木製の棺『マミーボード』
この棺『ホルエムアケトの棺』は、あの超有名ブランドのイブ・サンローランさんが昔持ってたものなんやって。。。
いいね、いいね、見に行きたい。

6/21までやってます。