エジプト政府が、シャルムエルシェイクでの国際会議で、新しい新都市を作るって言ってます。カイロの東に行政と経済の中心都市を新たに建設するらしい・・・
そこに500万人が暮らし、働ける場所にするとか、、、
いい計画と思います。
投資家の集まる国際会議に、エジプトの住宅・施設・都市計画相(長い大臣名)が、カイロとスエズの間辺りに建設すると、、、
新都市は広さ約700平方㎞
25の住宅地に最大500万人を住まわす計画。
大臣は「この先40年後にカイロの人口は今の40倍にまで膨れ上がる」と言ってます。
カイロ危機なのか

あるウェブサイトによると、カイロの人口は現在の1800万人から、2050年までに4000万人に増えると予想してるし、新都市構想は急務としてる。
また、大統領府を始め、官庁、大使館などをこの新都市に集め、その移転には約450億ドル(約5兆5000億円)の費用がかかるって、わぉぅ
ですよね。そんなお金どこから~ですよね。
インターネットではこんな事が書かれてます。
「エジプトの未来のために、スマートなインフラを備え、豊富な経済的チャンスと卓越した生活環境を提供するグローバルな都市を造る。それが新都市建設の基本的な計画です」
期待感満載です。
実現したらスゴいです。
エジプトのシシ大統領の期待通りになるのか


投資家も慎重なようです。そんな中、中東近隣諸国はエジプトへの120億ドル(約1兆5000億円)の投資支援を表明。
中東連合の信頼関係なのか、オイルマネーは最強ですね。