『クレオパトラとエジプトの王妃展』やるそうです。
ルーヴル美術館、大英博物館、トリノ・エジプト博物館、ベルギー王立美術歴史博物館などなど、各国自慢の超有名どころの美術館・博物館から、約12カ国、40以上集まります。
メインは、お題の通り古代エジプトの王妃や女王たちです。そのなかでもやっぱ「絶世の美女」なんて言われた、古代エジプト史上最も有名な女王『クレオパトラ7世』ですよ。

トリノ・エジプト博物館のクレオパトラの頭部です。
絶世の美女かどうかは個人の主観によるものです。ただ、頭はよかったようです。様々な国の言葉を操った才女でもあったのです。
また、あの
大ピラミッドを建造したクフ王の母ヘテプヘレスや、あの女王ハトシェプスト、超有名ファラオ、ツタンカーメンの祖母ティイ、そしてネフェルティティなどなど大終結します。まさに女だらけのエジプト展なんです。
会場となる東京国立博物館 平成館は、この春openする新しい博物館で、これも見てみたいですし、、、行くしかないっスね

今エジプトは大変な時にありますが、『古代エジプト』が引き付ける魅力はスゴいです。
今のエジプトの人たちもそれに早く気付いたらなぁ~なんて、勝手なこと考えてみたり・・・
色々ありますから・・・
がんばって
これもクレオパトラです。
