エジプト中部のアコリス遺跡から見つかったミイラが話題に・・・アコリス遺跡集落の居住地跡の墓から木棺に埋葬された女性のミイラが発掘されたんです。
古代エジプトでゆぅ死生観は、本来生者と死者の領域を区別するのが普通(一般的)で、実際住んでるところから墓が見つかるなんてないんです。
アコリス遺跡は中エジプトにあって、古王国時代からコプト時代にかけて(主に第3中間期と呼ばれるいわゆる衰退期です)のふつーの人々の生活や生業、葬送までその時の生きざまが確認できる集落の遺跡なんです。

何かすごいっしょ・・・

古代エジプトのキラキラ
な王宮とは違って地味ぃ~な感じです。この遺跡を長きにわたり調査・発掘してる筑波大の川西宏幸名誉教授が発見されたんです。
「王朝の衰退に伴い地方で独自の葬送観が生まれていた可能性がある」なんて話です。
木棺を見ただけで、何時ものかも分かるんですね。
発見されたミイラさんです。


実に素晴らしき発見なり

