ギザのピラミッド近くで壁画が発見! | egybacksのブログ

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その壁画には『ペルセネブ』って書いてあり、「聖職者」、「執事」だった男の人のお墓だったようです。
しかも、このお墓は1996年に最初に発掘されたんですが、2012年までその壁画に気が付かなかったみたい。
(そこからまた見つけるかって感じでしょ目)

中央の広間の壁の上に壁画があるようなんですが、まったく気が付かなかったんやって・・・



ギザのピラミッドピラミッドから東にちょうど300mくらい離れたところにあるそのお墓は、生贄の部屋、中央の広間と玄室があり、年代はおよそ紀元前2450~2350年くらい前の古王国時代のお墓です。

細かく薄い石膏の上に描かれた絵は、当時発掘された時のすすとほこりで黒ずんでいて、この時、石膏のわずか30%くらいしか元の状態で保存されてなかったようです。
残った痕跡でなんとなく全体の再建が可能になるとも言われています。

壁画には古王国時代の生活の様子が描かれてて、聖職者としてのペルセネブが高い地位にいたことがわかるみたい。

壁画にはナイル川に浮かぶボート、鳥を狩ったり、農作業をしている場面や、夫婦で犬と一緒にいるように見える絵もあったそうです。
微笑ましぃ~