
紀元前1550年~、トトメスⅢ世~Ⅳ世がエジプトを統治した時代のミイラが埋葬された共同墓地が発見されました。
ミイラの数はなんと50体
なかには王族のものと思われるミイラもあるとか・・・
木製の棺やマスク、カノポス容器が発見されており、ミイラのなかには新生児のものもあったそうです。
大きな発見では、つぼに書かれた文字に知られていない複数の王女の名前があったみたい。

残念ながら、盗掘は免れなかったようです。



墓の内部の様子は不明ですか、彩飾はあったのでしょうか

共同墓地・・・彩飾はないか・・・

また楽しみが増えました。

