前回の小江戸川越 ~大正浪漫夢通り~のお話はこちらから・・・
さてさてやってきました
蔵造りの町並みです。
まずは『亀屋本店』から・・・

この裏に先ほど紹介しました山崎美術館があります。

立派ですよね。
この重厚感が何とも言えません。
手前に見えるのが『くらづくり本舗』
奥に見えるのが『埼玉りそな』です。

そしてこちらが『埼玉りそな川越支店』
国の登録有形文化財です。

建物の中もじっくり見てみたいですね。
人力車がいいですよね。
乗ってみたいです。

その人力車があるのが『原』さんちです。

家屋内も畳があって、風情があって好きです。



ここからずぅ~っと蔵造りの個人宅が続きます。
個人宅と言っても軒先では商売してますが・・・

そしてこちらが『時の鐘』です。

たかぁ~い

この『時の鐘』は390年間、川越の街を美しい音色で時を刻んできました。
現在のものは4代目で、1日4回鐘の音を聞くことができるようです。
(6時、正午、15時、18時)
15時にはいたんですが、聞こえなかったなぁ・・・


くぐり抜けて反対側から



途中郵便局もあり、ポストはこんな感じです。
見たことない形と色でした。
これもこの街並みに合わせたんでしょうね。

次回は『菓子屋横丁』に行きます。


