カンボジア
タイ旅行2012の続き~

前回のアンコール・トム遺跡 Vol.2のお話はこちらから・・・
『バイヨン』寺院の入り口です。
入り口の前には首なし石造・・・


『バイヨン』と言えばたくさんの建物に顔が彫られてるイメージが強いんですが、
ここには当時の様子を偲ばせるたくさんのレリーフ残されています。
こちらは兵士です。
でもカンボジアの」民ではなさそうです。
顔や頭を見て下さい。。。中国系でしょうか・・・

王様でしょうか



たくさんの兵を従え、王が象にまたがっています。


これははっきりとわかりますよね

象さんです。。。
同じようなレリーフがいくつも続きます。
兵士の顔は、少し目がつりあがり、とても特徴を捉えられています。


これまた別の国の民です。
どこの国の民かなぁ



牛の姿も見えます。あっ戦利品ですか


家族連れです。
お父さんの方には小さな子供が肩車してもらってますね。


かごにはたくさんの食べ物が入っているとか・・・
もしかして、王の凱旋を祝ったレリーフなのかもしれません・・・
次回はその中心『バイヨン』に迫ります。