カンボジア
タイ旅行2012の続き~

前回のアンコールワットVol.3のお話はこちらから・・・
さぁて、ここからはレリーフの紹介です~♪
この第一回廊にはインドやヒンドゥー教の神話を元にした
物語がレリーフで蘇ります。
この当時、一般の人たちは読書きができなかったため、こうして
レリーフで王の威厳や宗教などを伝えたとされています。
こちら、上にいる方が『ラーマ王』
その下にいるのは猿軍『ハヌマーン大将』
魔王にさらわれた姫を助けに行くシーンです。

引いてみました。。。


是非
大きくして見て下さい
比べるのも変ですが、エジプトとはずいぶん違います・・・

こちがら魔王『ラーヴィナ』
頭が10、腕が20もあり、最強だそうで・・・

お猿さんはホントよく出てきます。


馬に乗って、勇猛果敢に

どっちが味方
敵
ん~まったくわかりません




お猿さん・・・
アプサラ・・・踊る天女
デヴァター同様にいたるところで見かけます。

『十字回廊』です。

沐浴池です。

完全に干上がり、水はありません。
少し、『アンコールワット』について触れておきますね。
12世紀前半、アンコール王朝のスールヤヴァルマン2世によって、
ヒンドゥー教寺院として30年を超える歳月を費やし建立されたそうです。
(wikiより・・・)
カンボジアは近年まで内戦が繰り広げられ、その
内戦で多くのアンコール遺跡が被害にあいました。
1992年には世界遺産登録され、今は世界各国が協力し、修復にあたっています。
カンボジアの国旗
にもちゃぁんとアンコールワットが描かれています。
さて、次回は『日本人も来てたんです
』なお話です・・・