エジプト旅行2012の続きぃ~前回のピラミッド Vol.3のお話はこちらから…
ここからは
スフィンクスのお話です。
車を降りて歩いて参道まで向かうんです。途中水溜まりがあり、かつてここまでナイルが迫っていた事を示す後があります。


このスフィンクスは今から約4500年前の古王国時代に彫られたとされてます。
そう、ピラミッドと同じ時代、カフラー王の命により作られたようです。
スフィンクスはカフラー王のピラミッドの葬祭殿から参道が延び河岸神殿まで続いてます。
全長73.5m、全高20m、全幅6m。一枚岩からの彫り出しとしては世界最大の像なんです。

神殿の入り口をくぐりスフィンクスまで進みます。

もちろん当時は屋根もちゃんとありました。

ここを抜けると


スフィンクス~


この角度が一番好きです。

この時誰もいなかったので、独占状態です。

ほら
あそこ
スフィンクスの前足の間

大切な秘文があるんです。
建てられてから1000年以上経った後の新王国時代にトトメス4世が、砂に埋もれていた
スフィンクスを掘り起こしたんです。夢に出てきたそうです。スフィンクスが・・・掘り起こしてくれたらファラオにしてあげるって、、、
そして、ファラオになりました。ついでに大規模な修復も行ってます。その時スフィンクスの前足の間に トトメス4世の業績を讃える石碑を建てました。
修復されたスフィンクスは
キレイに塗装され、周りを壁で囲んで風化から守ったんです。
いやぁ、すごいお話です。
でも、あの石碑は簡単には見ることが出来ません。
何とかして見てみたいと思ってます。
当時はこのエリアは相当浮いてたと思いますよ。
想像できない・・・

おしりの方から


やっぱ下に降りてスフィンクスの廻りをぐるりしたい。
これも次回の課題ですね。
スフィンクスのお話はまだまだあるんですが、この辺で・・・
ここでクフ王と、カフラー王のピラミッド~


スフィンクスのおしりでその先のスフィンクス参道はおしまい。
フェンスがあって行けません。
あの
らくだのおじさん、ずっとこっち見てなんか言ってるんですよね。そんなに声かけても
らくだに乗れませんからぁ~

そして、最後にこの一枚

好きなんですよね。。。ここが

次はジェセル王の階段ピラミッドに向かいます~


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