エジプト旅行2012の続きぃ~前回のベイト・イル・ワリ神殿 ~入口~のお話はこちらから…
さて、中に入ってこちら・・・
ラムセスⅡ世がホルスに捧げ物してるシーン


上下の冠を被るホルス神

メチャクチャキレイに色が残ってる。

ファラオがアメン神に捧げ物・・・


こちらは至聖所


左からクヌム神、ラムセスⅡ世、アヌキス女神が並んでます。
この神殿って、岩窟神殿で、どれもよく色が残ってます。

敵を撃つラムセスⅡ世

カラブシャ神殿のそばにあって、全く異なる時代の建物で、
見ごたえ十分って感じの神殿です。

『ベイト・イル・ワリ神殿』はその昔キリスト教会として使用され、
その『ベイト・イル・ワリ』はアラビア語で、意味は『聖人の家』

いい名前ですよね。
次回は、カラブシャ神殿の周りをぐるっとします。

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