エジプト旅行2012の続きぃ~前回のまだまだハトホル神殿 Vol.1のお話はこちらから…
さてさてここで、今更ですが、簡単にハトホル神殿の説明を・・・
この神殿は、ルクソールから北に50kmほどのデンデラにあり、
エナのすぐお隣です。
かつては色々な神殿が立ち並ぶ壮麗な町並みでしたが、
壊され、残っているのはこの『ハトホル神殿』だけになってしまいました。
数ある神殿や葬祭殿と比べても、この『ハトホル神殿』は保存状態がよく
屋根もちゃんと残ってます。
地下室や、その他のレリーフはコレまでに紹介してきたので、ここでは、
ローマ時代に建てられた誕生殿や、コプト教会などの周辺の建物を
ご紹介します。
ローマ時代の門です。

まず最初にここをくぐります。

その様子を
ローマ時代に建設された誕生殿です。

中は回廊になっていて、こんな感じ・・・

レリーフもキレイに残っています。


後ろから

左のお方、上下の冠かぶってるって事は、ファラオですよね。。。
手前のレリーフ見ながら指くわえてる・・・


こちらはコプト
十字、
教会として使われていたとか・・・
コブラのレリーフのかけらが無造作に転がってて、思わすパチリッ


まだまだたっくさん紹介しまぁ~す

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