大英博物館 古代エジプト展 | egybacksのブログ

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昨日、六本木ヒルズで開催中の『パルテノン神殿大英博物館 スフィンクス ピラミッド古代エジプト展』
目見に行ってきました。


この展示で一番観たかったのが、『グリーンフィールドパピルス』、巻物巻物です。
世界最長のパピルスで、37mもあるんです。驚き顔

もちろんカメラ撮影はNGなんで、展示内容の写真はありません。

ヒルズ前の柱にはこれが・・・

ワクワクしてきますよねニコニコ音譜

入り口にも・・・


パルテノン神殿大英博物館のピラミッドエジプトコレクションといえば、やっぱ『ロゼッタ・ストーン』
ですね。残念ながら今回の展示物の中にはございません。


今回のメインは冒頭でも言いましたが、『グリーンフィールドパピルス』です。
この名は持ち主だったグリーンフィールドさんに由来します。
お亡くなりになられ、その後奥様が大英博物館に託したのです。


当初は巻物ぐるぐる巻きにされていたそうです。
故に外側の部分、数メートルの破損がひどかったようです。
37mもの巻物は、1章ごとにキレイに裁断され、パネルに収められていました。


さてさて、この『グリーンフィールドパピルス』って何はてなマークって言いますと、
簡単に言うと『死者の書』、死者が冥界を旅する攻略本です。

古代エジプト人は、死後の世界には現世と同様に暮らす事ができる世界が
あると考えました。
その死後の世界へ行くためには数々の難関をクリアしなければなりません。
そこで必要となってくるのがこの『死者の書』なのです。
各難関をクリアするための呪文などが記述されていました。


この『死者の書』はミイラと共に副葬品として埋葬されました。
死者の書以外にも家具や、化粧道具、玩具、楽器、武器、食料までもが、
死後の世界でも現世と同様に生活ができるよういっしょに埋葬されたのです。


会場は、お客さんの入りも盛況で、会場内はごった返し、

一つ一つじっくりとはいきませんでした。
目一つ一つの展示物を見るのにも一苦労で、列は進まず、

立ちっぱなしの状態が辛かったです。ショック!あせる

朝一に入ったのですが、出たのは13:30頃・・・ガーン
展示ボリューム的にも3時間はじっくり見たかったのですが、

こう人がたくさんいるとゆっくりとはいきませんでした。


いつもながらエジプト人気にはびっくりです驚き顔



出口にはミュージアムショップもあります。

ここのミュージアムショップはビックリするくらいお高くあせるあせるあせる
€30の本が\5900もするし、先月現地でおまけで頂いたマグネットが、
\1050で売られてる~驚き顔
実際の値段知ると買えないガーン汗

まぁしゃぁないですよね、得意げここは日本ですし。

なんやかんや言って、何か買ってしまうんですよねニコニコ音譜
これ

ピンバッジです。ニコニコ

左が死者の神アヌビスで、右側が太陽神ラーです。各\800.-


そして、こんにコラボもやってました。
金箔に覆われたピラミッドピラミッドはてなマークはてなマークはてなマーク黄金のカレーとか・・・



6月のエジプト旅行から、帰国して1ヶ月が経ちました。
たったの1ヶ月でまたまた行きたくなりましたビックリマーク



さてさて、この後、ナイフとフォークエジプト料理でもと思い、エジプト料理屋さんへ
行ってきましたニコニコ

エジプト料理屋さんについては、次お話したいと思います。。。



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